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星のロゴ2020年02月13日(木)
アンダーライン

 ここ数日の展示からこちらを見てくださっている方もいるかと思います。ようこそすばる亭へ、お越しくださってありがとうございます。小説は諸事情により、少なくとも数ヶ月経ってからの公開となります。それまでは漫画やイラストでお楽しみいただければ幸いです……!

 しかし春は別れの季節です。昨日今日当たり前に会っている人たちとお別れになるのだなぁ、と少ししみじみしつつ、まだ実感は湧かなかったり。新年度になっても今の居場所とのご縁は保てたら、とは思うものの、どうなるかはわかりません。

 来週になったら少し落ち着く予定で、新年度まではゆっくりしようと思っています。がんばる、がんばるの繰り返しだったからなぁ。人生でなにをがんばるかと言ったら、もちろんのこととして創作と、あとは地球の進化の波に乗っていくことですね。スピリチュアルな方面の話ではありますが、でもそのために必要なことは、ひとに親切にすることだったり、ほんの少し心を配ることだったり、と普遍的なのかな、と思います。

星のロゴ2020年02月10日(月)
アンダーライン

 プラネテアが製本されました!!! やっと、やっと、やっと「完成した!」という実感が湧いています。その反面、本の上で文章を見て「ああ、ここが未熟だー!」と思うところもあり、最終目標地点まで、まだしばらく原稿との旅は続きそうです(笑)。

 まったく話は変わりますが、タオライアーという楽器を使った満月瞑想会なるものに参加してきました。集まっていたのはタロットやら占星術やら瞑想やらがお好きな方々ばかりで、非常に居心地がよかった(笑)。目に見えない世界のことはどうしても普通には説明しにくく、説明する必要もない、個人的な趣味だから、と思ってきたのですが、うーん、せめて自分の日記ではカミングアウトしてもいいのかな? と、これからは小出しに語っていくかもしれません……。

 プラネテアにも、目に見えない世界を通じて僕が体験してきたことのエッセンスは大量に詰まっています。特に後半、ノアが謎の老人の助力で覚醒してから体験する世界はそうですね。日常うまく言えないことは作品で言う、というのがうまくいっていればいいのですが。

 この頃キリスト教とのご縁も深まっている中、ネイティブアメリカンの教えの本などとも出会いがありましたし、スピリチュアルな方面にも出入りしていて、自分の中で確固たる宇宙観が固まっていなかったらとっくに混乱していると思います。でもそうはならずに「いいとこ取り」で自分の糧にできていけるのは、ここ数年で自分も大きく成長したのだな、と思っています。

 小説を書くときって、詩とか絵とかを創作するとき以上に、しっかりした自分が必要な気がしています。それを少しずつ獲得できているかな、と思っています。

星のロゴ2020年02月05日(水)
アンダーライン

 つかのま解放されて遊び歩いております(笑)。創作もちょっとずつ進めていますが。

 今日は一年以上ぶりに会う人に、いろいろ人生の相談に乗ってもらってきました。目下、悩みはない状態なのですが、今日このタイミングでその人からアドバイスをもらえたのは非常によかったと思えました。小説を応援してもらえたのも、それも普通の応援ではなく宇宙意識的な見方で応援してもらえたのも、すごく力になりました。

 それから午後はレコードの聴けるお店でクラシック音楽を何時間も聴いてきました。ドヴォルザーク交響曲7番、ベートーベンピアノ協奏曲3番、ブラームス交響曲4番、ベートーベン交響曲7番。ピアノ協奏曲以外はとても思い入れのある曲たちばかりで、それぞれ自分史やオタク的知識(テニプリやのだめ)を出して語れる曲たちですが、語ると長いので割愛します(笑)。

 でも、ひとつだけすごく今日「おおっ」と思ったのは、交響曲の構成を意識して書かれているという『カラマーゾフの兄弟』を、本当の交響曲を聴きながら思い出して、「すごい似てる!!!」と感じたことですね。重厚で、テーマが多重構造になっていて、モチーフの反復などがあって。音楽と文学という別のジャンルながら、19世紀の表現形式、芸術という点では非常に似たところがあるのかもしれません。

 ちょっとずつ進めているという創作は、プロットなんですが。そのときそのとき思いついた話をプロットに起こしています。でも「これだ!」と命をかけようと思える深みのあるプロットにはまだならなくて。なにを書きたいかが、今、全然白紙なんですよね。ナミソラで完全燃焼。プラネテアでも今また完全燃焼。心の中には超新星爆発のあとの破片やもやみたいなものしか残っていません。それをどう育てていくか。

 新作始動にはちょっと時間がかかるかもしれませんね。短編でもいいと思っているのですが、どうなるかはわかりません。

星のロゴ2020年02月03日(月)
アンダーライン

 忙しかった制作や発表が一段落つきました!

 まだ2月半ばにイベント期間が残っていて、その準備などはあるのですが、それにしても解放感が半端ない。ここ2,3日は、打ち上げにカフェに本屋に集会にと遊び歩いておりました(笑)。

 行きつけのカフェにて、サプライズで「HAPPY BIRTHDAY!!」と書かれたおやつが出てきたのにはびっくりしました。友達でも家族でもない、お店の人と常連、という関係の中でのこんな心遣い。大変嬉しかったです。

 6年ぶりに行ったキリスト教の教会で牧師さんと再会できたのも嬉しかったです。僕はクリスチャンになる予定は今のところなく、宇宙宗教的な価値観を持っているのですが、牧師さんの話してくださった内容は非常にうなずけるもので。「聖書は神の言葉ではない、人間が書いたものだ。だから間違いもある」というのです。「誰の胸にも神様が宿っている」という考え方も好きだなぁ。その牧師さんは4月で転勤してしまうそうで、このタイミングでの再会を運命的に感じました。宇宙、神様のお導きというのかな?

 講演会に行く予定も非常に濃く入っておりまして。今週は外交問題、今月末はドストエフスキー。そのほか2回ほど仏教的宇宙の話の講演会にも行くかもしれない。ドストエフスキーはがんばって読んでいて、『カラマーゾフの兄弟』は文庫本5冊に及んだ本編を読み終わり、解説(解題)を読んでいます。いや、なんか、もう、今まで読んだ小説の中で一番面白いかと思ってる……!!

 あとは、ここ数日、非常によく歩いています。歩くことでいい考えがまとまるかもしれない、考える時間になるかもしれない、というシタゴコロがあったのですが、あまり考えははかどらず(笑)。でも、健康になにかいい影響があることは間違いないので、できるだけ続けたいです。