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星のロゴ2022年6月28日(火)[web clap]
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 執筆中の原稿、全4章(+序章と終章)のうちの第3章を脱稿しました。これからがクライマックスですが、ある意味の山場は描き切ることができたと言えそう。本当に楽しい章でした!(心理描写満載の鬱章だったから!)

 ちょうど2週間でその章を書き、2万字弱。もうちょっとペースは上げられそうな気がするものの、長く続けて書くにはこのくらいのペースがいいところ、という感じもあります。ガンガン書くのもいいですが、量より質を!

 というか、これ続刊なんですけど、1巻よりずっと面白い感が……作者的に……。1巻の弱点を補うようなシナリオを意識したのが予想以上に功を奏したようで、力が上がったのは嬉しいのですが、続刊というのは1巻を読んでもらってから、はじめて読者さんに届くものなのですよね……。今まで1巻完結ものばかり書いていたから知らなかったけれど、シリーズもの書きにとっては、それは永遠の命題なのですね、うはぁ。

 とりあえず、山場の脱稿を祝いつつ、今まで書いた原稿を読み返して浸りたいと思います。至福!

 拍手、どうもありがとうございます*

星のロゴ2022年6月26日(日)[web clap]
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 トップページに、文庫本取り扱いのお知らせを掲載しました。
 よろしくお願いします!

 本日は、最近知り合った歌姫さんのLIVEを聴いて参りました。大変幸せで、すごいエネルギーを感じた時間と空間でした。歌姫さんもピアニストさんも宇宙的な方で、月と星にちなんだ曲で構成されたセットリストも最高でした。「MOON RIVER」がずっと頭から離れません……本当に素敵な「金色の歌声」という印象で、歌っているお姿は光に包まれて見えるかのようでした。すごかったなぁ。感動をありがとうございます!!

 そしてそれから、お世話になっている宇宙的画廊、スターポエッツギャラリーさんにも顔を出してきました。『星詠みの国のプラネテア』と『天使の宝玉』をお買い求めいただいた方、本当にありがとうございます……!!(店頭の在庫がほぼなくなっておりました、再納品をお待ちください)『天使の宝玉』は、自費印刷の重版をかけることにしました。お手にとっていただいた方には、本当に感謝しかありません。

 ところで。すばるはホロスコープも四柱推命も、占い師さんが驚くほど、特殊だったり極端だったりするようなのですが……。今日、スターポエッツギャラリー店主のMaiさんに見ていただいた「氣質学」というもののの結果も、自分でびっくりする感じのものでした(沖縄生まれの「氣質学」は四柱推命をもとにしているらしいです)。

 幼い頃に育った環境から、今に至るまでの履歴書的な経歴まで、まぁ、特殊で極端なのは本当にその通りなのです。相方シミズさんとの創作談義では「普通の主人公か、特殊な主人公か」みたいな話にも時々なりますが、僕はたしかに「普通」の境遇の主人公は描いたことがないような……。そのぶん「ひととひとはわかりあえるか」みたいなことが、最新シリーズにはテーマとしてにじんだりしていますね。

 いろいろ感動し、考えさせられた1日でした。そして、今まで気づいていなかったつながりを大切にしよう、とも、強く思わされた記念すべき日となりました(スピ的な意味で……笑)。人生で最も幸せな日として数えられる1日、という感じもします。もう、最近、地球のエネルギーすごくてやばいですね(語彙力!)。

 拍手、昨日今日だけで、たくさんありがとうございました! 深謝!

星のロゴ2022年6月25日(土)[web clap]
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 自分で書いている小説にひたすら悶えております……。今までのすばる作品にはなかったタイプの「エモさ」を重視して、アニメーションになったときにスローモーションになりそうなシーンなど、今作は要所で力を入れて書いています。読み返すとにまにましたり、うわぁぁぁとなったり……作者が最初に感動させるのは自分なんだなぁ、としみじみ(笑)。

 本当にもう、その作品を中心に生活や精神が回っている感じです。そしてそれが1年以上続いています……(笑)。「ナミソラ」シリーズをライフワークと捉えていたのですが、その新しいシリーズは、今の生きがいですね。ナミソラ世界は自分の庭として、自分の城として作る分、その新しいシリーズの世界やキャラクターは、新人賞を狙うために構築しはじめたものでした。商業作品、エンタメとしてぐいっと舵を切ったので、このサイトに載せている作品たちとはずいぶんノリが違います。が、そのノリの自分的新しさに自分でハマってしまって……(笑)。

 新人賞の結果がどうであれ、しばらく……この先1,2年はその作品の続編を書いているのでは、というくらいのハマりようで、もはや新しいファンタジー世界を構築できる気がしない……のですが、ナミソラにあれだけ命を注ぎ、その作品もどハマりしているので、生きていたらまた自分にクリティカルヒットをする世界を生み出していくのでは、という予測も成り立ちますね。そうだといいな!

 ちなみにナミソラは王国ファンタジー、その作品は架空の惑星や銀河系が舞台のSFファンタジーです。さらなる新しいシリーズはどんな舞台、モチーフになっていくのか……!?

 と言いつつ、新生ナミソラと音楽ものの構想はぼちぼち進めていたり、止まっていたり。音楽ものにも最終的にがっつりファンタジー要素が組み込まれました。それらの作品は、今は向き合うキャパがない、という理由で進みが遅いです。一度に2作品くらい並行執筆できるキャパが欲しいのう〜、むむむ……。

 真夏に、長ーいお付き合いの創作仲間さんたちとオフ会をすることになりました☆ すばるは何百キロか移動しての旅行になるので、元気をたくわておきたいと思います!

 拍手、いつも嬉しいです、ありがとうございます*

星のロゴ2022年6月21日(火)[web clap]
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 自分史上最高の夏至、と呼べるほど、素敵なエネルギーを感じられた夏至の日でした。前日までほぼ無気力な冬眠のけもの状態だったのですが(夏眠か?)、新しいスタートが切れそうで、よかったです。

 無気力になってしまっていたのは、投稿人生の息切れのようなものですかね……。今は結果待ち状態で、主に悲観や諦観に流されてしまいそうになり、むりやり自分を鼓舞したり、自己啓発系の「なれないと思ってたらなれない」系の文言に打ちのめされたり。

 ──でも、もう、やめにします。自分の力が及ばない未来にエネルギーを費やすのではなく、今に集中して生きる。どんな日々が未来に続くのだとしたって、その中を一歩一歩大事に生きていれば、技術の飛躍も、良いご縁の巡り合わせも、限りない豊かさもあるはずです。そう思おう! 今日までのことでよく学んだぞ!

 執筆はなんとか波に乗っています。それだけでもありがたいことだし、「自分の幸せとは?」と考えたときに、今も未来も「この物語を書いていられること……」という回答にしかならなくて。この物語を書けること、幸せです(タイトルすらまだここでは出せないのが歯痒いですが……っ!)。

 内容的には、全編で一番重いパートを書いております(笑)。See-Sawさんの「静寂はヘッドフォンの中」という大好きな曲があるのですが、その憂いがぴったりで、聴きながら読み返しているのが至福ですね。

 拍手、ぽちぽち届いております! 感謝ー!!!

星のロゴ2022年6月15日(水)[web clap]
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 しばし墜落しておりました。なんとか復活し、執筆ができるところまで持ち直し、よかったです……。

 と言いつつ、執筆しているのもずどぉぉんと重いパートでして、失意の主人公に寄り添うのには苦労しない感じです。まぁ、生きていればいろいろ味わいますよね、がんばれ主人公!

 プロットを書いた段階では、このパートを書くには、悲しみを歌ったような楽曲の力を借りて気分を落とし込むことになるのかな、と思っていたのですが、必要なさそう……(笑)。とはいえ普段は、音楽を聴きながら書くことはほとんどなく、区切りまで書き終えたのを読み返すときに、ご褒美的に聴くことが多いです。よぅし、聴いてくるっ!

 どうも、人生を見通そうとすると、墜落してしまうようです。人生がどこまで続こうがどこで途切れようが、その日その日、一歩一歩を生きるしかないのですよね。悩みも恐れも創作熱に換える! くらいのつもりでいたいものです。

 ──時々、道を見失ってしまう気がするのは、道がなくなったというよりは、心の目にもやがかかったからで。霧払いをして浮上すれば、なんてことはないのです。たぶん。

 拍手、届いております。ありがとうございます……!

星のロゴ2022年6月10日(金)[web clap]
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 物語を作るのが好き──とうそぶきつつ、文庫本1巻分のプロットを考えて仕上げるのは、本当に自分の力不足ばかり痛感する作業で、ほとんど神頼みのところがありました。

 が、それも少し慣れてきたのかな……と思って数えてみると、今年になってから、文庫本1巻分くらいの物語を4つ構想していたようで。うち3つは凍結したり没にしたりしつつ、1つを執筆段階に進め、今は5つ目、6つ目の構想に取り組んでいるのですが、確かに少し見通しは立つようになったのかも。今年も半分が終わりそうですが、上半期、じっくり物語構想の修行もできていたようです。でも、まだまだ七転八倒しながらですけどね……!

 そして本文執筆のほうは、予定していた締め切りを1日過ぎましたが、無事に山場を書き終えられました。まだ前半のクライマックスなのですが、その山場が全体で一番書きたかったところだよね……? と相方さんにはプロット段階でしっかり見抜かれていた箇所です(笑)。いやはや、嬉々として「命のやりとり」を書いている自分には驚きます。バトルが書けないからラノベ畑には向かない! と言っていた自分はどこへ……。

 執筆はしばらく今までのところを読み返しつつ、次の章の詳細を詰めることにして、明日からは作曲のターンに、するぞ!

 拍手、ありがとうございます〜〜〜!

星のロゴ2022年6月8日(水)[web clap]
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 自分で書いた最新の原稿が面白くて、何度も読み返してしまいます……。今まで、自分の作品に対してそういうハマり方をするタイプではなかったので、新鮮な毎日です。いやぁ、幸せだし言うことないし、我ながら結構なことですし、「続きが読みたい」という動機でほぼ毎日続きを書いているので、良いサイクルなのでしょう。

 今までは割と「質の高い作品を」「今日もがんばるぞ」という職人的な向き合い方で書いていたのですが、1年半前から付き合っているこのアイスクリームの話で、なにかが突き抜けたのでしょう。特に今書いている巻はもう、完全にエンタメに振り切ってますしね。楽しいなぁ……。

 ところで、最近聴いている曲の話など。南條愛乃さんの「idc」という曲に出会ってから、無限ループで抜け出せません……アイドルソングという切り口で見ると最高にツボをついてくる歌詞はKOTOKOさん、クセになる曲は黒須克彦さん、と制作陣も最強でした。あとはふいに聴き直した中島由貴さんの「マーブル」という曲の中毒になり、作曲家さんを追っています。

 近年、ボカロ文化の影響下世代、というのを感じる作曲家さんたちが羽ばたいて活躍なさっていて、2000年代終わりにボカロの海を漁っていた自分に「大変な時代になったよ〜」と言ってあげたい気分。Tokyo 7th シスターズさんのコンセプトしかり、PENGUIN RESEARCHさんやサイダーガールさんしかり……。

 そんな中で、自分の「ツボ」となるメロディーやサウンドはどんどん高度で複雑なものになっていって、自分の作編曲スキルではもはや自分のツボを満たしきれない、というのはなかなか乾いた悩みでありまして。「素直な良いものを作る」だけでは満ち足りない。でも作曲の道に──メロディーやサウンドの味や深みを追求することに、時間も気力も割いていない以上、自分のツボは音楽の専門家さんの楽曲で満たしてもらうしかない。もちはもち屋。

 小説で自分の「ツボ」が満たせているので、もう、作曲でもそこまでやろう、という欲はないのですが……ないのですが、「自分の手で自分のできる最高のものを作りたい」と思うのは、小説分野でも絵の分野でも作曲の分野でも同じでして。自分は本当に「自分の世界を具現化する」のが好きなのだなぁ、と再認する次第です。

 拍手、感謝感謝です!!

星のロゴ2022年6月7日(火)[web clap]
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 執筆も新しい物語の構想も順調なのですが、なんだかぼんやりしたり、そわそわしたりしてしまう……本命の小説賞の選考中だからですね、はい……(笑)。

 それもまた、この地球生の醍醐味として楽しめればいいのですが、のめりこんで盲目に振り回されてしまうのは、「目醒めて生きる」在り方ではないですよね。それでもたぶん今の自分はまだ、心の底で、振り回されることを望んでいるんだろうなぁ〜〜〜。

 今年になってから、ナミソラワールドの「本編」と呼べる小説の企画を出しては下ろし、出しては下ろし、していたのですが、また新しく企画を出し──どんどん、2010年頃に書いていたオリジナル版の設定に近づいてきています。もちろんそれでいて、新しい世界観と設定もつぎ込んでいます。最も素敵なナミソラを目指します、なんとか今回こそ、企画が形になりますよう!

 拍手、いつもありがとうございます〜!!

星のロゴ2022年6月5日(日)[web clap]
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 我が家にウクレレがやってきました〜〜〜! ギターは挫折気味だったのですが、これは楽しい……気軽にぽろぽろできるのが良いですね。今度こそ弦楽器とお友達に、なるぞ!

 WEBの仕事が一段落しまして、しばらくがっつり創作ができそうです。執筆も物語制作もいっぱい楽しむぞー! 友人知人とのメッセージや通話もなかなか時間が取れずにいたので、ご無沙汰になってしまっていた方々にご挨拶にも参りたい所存。

 執筆のほうは、めちゃくちゃ自信がなかった「城攻め」パートに、相方シミズ氏から好評をいただき……よかったです……。また、最初の読者さんにもいろいろと嬉しい反応をしていただき、がぜんやる気になっております。

 短めですが、本日はこれにて。しばらくちょいちょい投稿できればと思います。拍手、感謝です!

星のロゴ2022年5月31日(火)[web clap]
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 現在執筆しているのは、続刊モノの2巻なのですが、続く3巻の構想も同時進行でまとめています。昨晩はその3巻のアウトラインを形にすることができました。

 この「アウトライン」という作業、昨年受講した脚本講座で習ったメソッドなのですが、ネット上には情報などが見当たりません。いわゆる文章でまとめる「プロット」の前段階の、特殊な箇条書きによる物語構成資料です。その「アウトライン」を取り入れるようになって、物語を構築して修正して高めていく過程は、飛躍的に、地に足がついたものになりました。それまではいきなり「降ってきてプロットが書ける・あるべき姿にはまる」というのを待っていたようなものだったので……。メソッドの力はすごいなぁ、と思っています。

 ところで最近は、身体をほぐすことにハマっています。ハマっているというよりは、これ以後の人生の日課にしたい所存です。骨と筋肉の癒着をほぐしていく、という自己整体術を数回習っていたのですが、それに近いことを全身に応用。もう、魂に身体がすいっとフィットする感覚になり、本当に快いのです。長年、循環が良くないなどの不調がありましたが、ここ数年で「自分で自分の身体と付き合う」という意識や術が拓かれ、どんどん身体も軽くなり、ありがたいこってす〜。

 今夜は推しの大天使さんが出演するLIVE配信があり、その推しの大天使さんのオーラソーマを奇しくも昨晩から使い始めたところで……などスピ的近況は「なにを言っているのだ……?」という感じだと思うのですが、大天使というのは隠喩でもなんでもなくあの聖書に出てくる時代からいらっしゃる大天使さんです。すばるの日常での天使観は、文庫『天使の宝玉』の感じからはじまり、今はだいぶエスカレートしていますが……ご興味あればお手にとってやってください、『天使の宝玉』、【BOOTH「すばる亭」】にて匿名通販対応してます!(宣伝かい)

 拍手、いつも、ありがとうございます〜〜〜* 励みになっております!

星のロゴ2022年5月27日(金)[web clap]
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 もろもろの不調で潜っておりました。そして、今回の不調で、物書きとして大変なことに気づきました。それは──「書き進めないところで筆を投げ出すと、再開するときには最難度の箇所からのスタートになる!」という当たり前すぎる事実です……。

 書き進められずに執筆がストップする、という事態が数年ぶりだったので、すっかり忘れていました。せめて書き進められなくなった先の見通しメモでも残しておくとよいかもしれないですが、いざ筆を投げ出すときにそんな「転ばぬ先の杖!」的な芸はできませんよね……(苦笑)。

 とはいえ、執筆は再開できたのです! ざっくり言えば「城攻め」パートだったのですが(そのとおりの意味ではないですが)、登場人物ではなく作者が攻めあぐねて攻略に1ヶ月かけた感じですね。まだ陥落しておらず、城、手強い。

 ところで、キャラ文芸大手の新人賞の2次選考発表があったようですね。去年はその賞に応募していて、2次発表で落胆したのだったなぁ……としみじみしたいところですが、そのときのことはすでに記憶の彼方の模様。それから5年くらい経ったんじゃないか、と感じるのですが、まだ1年……? いや、そののちに1年内に3度ほど「落選」「落選」「落選」があったので、気分的には数年が経っているのか……笑えない……。今年の本命の賞の発表も近づいていて、精神衛生は大打撃を受けていますが、もそもそと執筆を続けたいと思います……。

 拍手感謝です! こちらで告知できておりませんでしたが、拍手絵がひっそりと増え、現在3枚になっております。以下、コメントお返事です*

星のロゴ2022年5月14日(土)[web clap]
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 夜な夜な楽譜を書いています……といってもここ数日ですが。自作曲のメロディーとベースラインを手書き譜に起こし、基音や派生音の構成を可視化する勉強です。しかし、感じるのは手応えではなく、「作曲の世界は深いぞ……!」というおののきばかりです。これは、人生をかけて向き合っても向き合いきれないくらいの海なのではないか、と。

 そんな、人生をかけて挑む海、という感覚は、小説にも絵にも感じます。というよりは、この7年ほど「小説」を本気で極める修行ができていることで、それ以前に呑気に(というよりは盲目に)向き合っていた「絵」という世界に対しても、極め方の気づきなどがあり、それを極める道の深みも覗くことになり。それに近い感覚を、今、「作曲」世界に対しても感じている……というべきでしょうか。

 武道、華道、茶道、などと言いますが、まさに「小説道」「絵道」「作曲道」と言いますか。

 「小説道」の中で天衣無縫に書くことを目指している中で、他の「絵道」「作曲道」は片手間状態で(かける時間も熱量も意識も)、道に立ててすらいないのかもしれない。でもそんな外野からでも、楽しみながら、深みや境地を想像することはできる。そしてひとつの「道」を本気で歩んでいることは、他の「道」の先を見るときの羅針盤になって、他の「道」の本質なるものを知ることを助けてくれるんじゃないか……なんてことを思いながら、深夜にちょこちょこと楽譜に向き合っています。

 ……と言いつつ、今やっている音楽の勉強は、完全に「小説」に還元する目的と意識なのですが(笑)。音楽院モノの小説、鋭意構想中です☆

 深夜だからか、しんみり語ってしまいました。拍手、ありがとうございます!!(そうだ、拍手絵も描いて追加していこうとしていたのだった……! 気長にお待ちいただけると幸いです〜)

星のロゴ2022年5月8日(日)[web clap]
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【追記】トップページに、関西コミティア64の委託のお知らせを掲載しました。

 執筆中の作品の、一番ボリュームがあるのではないかという章を書き上げることができました。……と言いつつ、それが第1章なんですけどね……。

 構想当初は上下巻の2巻構成だった物語を、1巻構成にぎゅぎゅっと詰めたので、冒頭の序章と第1章が割と離れ業のような構成になっておりました。大丈夫なのでしょうか。今のところは作者的には「よくがんばれたなぁ」という感じですが、後半に行くに従って盛り下がる……ということがないよう、熱量増し増しで書いていきたいと思います!

 最近、花をよく買うようになっていたのですが、母の日だった本日も、定番のカーネーションを中心に仕入れて参りました。バラやカーネーションの華やかな美しさって、本当に不思議です。誰がデザインしたのだろう、と地球創世に思いを馳せてしまう……。最近の自分は、自然物と人工物を分け隔てなく見ているなぁと思います。

 お仕事のほうは数日前から、改めてWEB制作の案件に取りかかり始めました。スライダー(カルーセル)やポップアップ(モーダルウィンドゥ)をこまごまといじっています。この手間を、この自分のサイトにも惜しまずにかけることができれば……と思うのですが……なかなかいろいろ手が回りません、くっ!

 拍手ありがとうございます! 新しいお礼絵、ちょっとずつ増やしていければと思います。以下、コメントお返事です〜。

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 5月になってしまったようだ!? なんだか4月後半は寝ても覚めても仕事だったので、案件がひとつ終わって創作──小説本文執筆のターンに戻ってきても、水中トンネルの中にいるかのような心境です。

 身体も呼吸も軽やかではあり、心にもやがかかっているわけでもない。ただ、よく言われるような「思考が現実を作る」どころか、現実が、心や思考や幻想そのものでしかないような、そんな現実感でいます。「地に足をつけて」とは昔っからよく言われてきましたが、今やその「地」や「足」の感じも昔とは違うような……。まぁ、なんというか、昔の「リアル」が異常だったんだと、毎日走って走って走り続けて、ぶつかって戦ってやられたりやりかえしたり、挙句に倒れてもんどりうつようなハードな「リアル」は……もう心の底の印象にしかないんだな、と乾いた眼差しになる気分です。今はその自分の激しさはすべて小説に還元できるエネルギー体制になっていて、日々は穏やかで幸せですね。

 執筆のほうは、なんなんでしょう……主人公とヒロインが「主人公とヒロイン」っぽいことをしているシーンに自分で悶えたりはあるのですが、自分ひとりでは「正解」が見えない感じで。相方氏に定期的に読んでもらって感想をもらえるのが大変な励みになっています、ありがとう。仲間の力は偉大ですね。

 いつも拍手感謝です! お礼絵を変更しました。趣向を変えて、ここ最近のらくがきとなっております。現在2種類ですが、日々少しずつ描いて追加していこうかなという所存ですので、楽しみにしていただけましたら……! 続きはメッセージお返事です☆

星のロゴ2022年4月24日(日)[web clap]
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 仕事の繁忙期で、大変忙しくしておりました。山場は越えたので、少しずつ創作に時間を取れるようになるといいなというところです。そんなわけであまり進捗報告はないのですが……。

 トップページのお知らせのとおり、「スターポエッツギャラリー京都」さんにて、『星詠みの国のプラネテア』に続き『天使の宝玉』もお取り扱いしていただくことになりました。店長Maiさんの素敵なポップに作者は癒されまくりです。ギャラリーさんは現在、展示会の期間以外は、予約OPENの日が多くなっておりますが、京都市にお越しの際はぜひお立ち寄りを。大変、宇宙的できらきらした空間です*

 本日は、各所へのプレゼントを仕入れて、サンタクロースの袋のように膨らんだカバンを背負って帰ってきました。自分や家族で使えるインテリアグッズなどもゲットです。いわゆるフラワー・オブ・ライフの模様に似た、不思議な紋様の入った、セレナイトという鉱石さんの魔法アイテム。それからピラミッド型のフローライトという鉱石さんも。執筆のお供になっておくれ〜。

 というわけで、また創作日和に戻りましたら進捗を書きに参ります。拍手、感謝感謝です!!!

星のロゴ2022年4月8日(金)[web clap]
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 原稿の投稿が完了しました。応援してくださった方々に、心より感謝をっ!
 感謝、感謝が溢れすぎており、日々の近況など書き留めておきます。

 もうなんだか、日々、ラッキーだし幸せだし、絶好調です。もちろん世界や身の回りには悲劇も多く、そういうことを受け止めきれずに憂鬱になって寝込むことも、この数年でも多々あったのですが……去年の冬至を超えたあたりからは、本当に「新しい地球」にやってきた!? かのように、快く守られた日々を送っております。

 道教系の日々の鍛錬のほうでもブレイクスルーがあり、今までの身体が「粘土」でできていたとしたら、それが「麻布」でできた身体に進化したかのように、身体全体が軽くなり……本当に快いのです。去年まで不調のためのケアをしていたのが信じられないくらい。また精神面ではいろいろな進化がありましたが、キリスト教世界で育った幼い頃に、心にいつもいてくれた「神様」──長じてからは不信心をこじらせて異端神学の研究にまで僕を駆り立てた「神様」──との和解もできつつあり、心が開かれて、大いなるものと常につながっている、という幼い頃の感覚に戻ることができました。それは、なんというか……懐かしさもあって、嬉しいことです。

 それから武術のほうは、本気で習うまでには至っていないものの、家族に連れられ教室に顔を出すようになって一年ほどになり、こちらは身体の進化よりも、執筆できる戦闘シーンの進化に大変役立っております(笑)。アクションゲームがド下手で、格闘ゲームの経験値などゼロに等しいすばるなのですが……本で読んだりアニメで見たりしただけの知識の「バトル」から、「その場で自分が戦うとしたら?」と動きをシミュレーションできるところにまで辿り着きました。──本当に、身の回りの環境には感謝ですね。

 その武術の教室では、ひょんなことから古楽器も弾かせてもらったり。こちらはまだまだ修行第1日目、という感じですが、別の師からは古楽の知識も習い始めたところで、あたためている音楽モノに存分に生かしたい所存です。「音楽を深く描けるファンタジー作家になる!」という野望のため……ではありますが、自分で作った曲をピアノとかギターとかで弾いてると最高に楽しいので、趣味と実益を兼ねた修行という感じですね。ちなみにギターはまだ指使いがよくわかってない段階ですが(汗)。本当は最愛の楽器トランペットで吹けたら最高ですね〜。

 拍手、ありがとうございます*

星のロゴ2022年4月6日(水)[web clap]
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 投稿原稿の最終チェックが……終わりました……!

 と言いつつ「どこに読点を打つか」「説明の単語をさしはさむべきか、説明過剰になるか」あたりは、また読み返すとぽろぽろ直したくなる気がしますが……しかしその段階に至れたのは本当に良かったです。全編のチェックをしてくださった複数の友人知人には、頭が下がる思いしかありません……。

 一昨日の夜あたりは、根を詰めすぎて少々「壊れ気味」だったなど──現実逃避精神マックスで、「プラネテア」スピンオフ習作(去年初夏に1ヶ月で書いたもの)の手書き原稿打ち込み作業を明け方にしていたり、なんてこともありました。途中で投げ出していたんですよ、打ち込み(汗)。向き合っていた投稿原稿とはまったく違うコンセプト・ノリ・雰囲気の作品で、「こういう方向性もありか……」など目は開かれたものの、打ち込み作業は最後までは行かず……また投げ出してしまうんですか自分……!(笑)

 取り掛かっているラノベ新作の執筆では、戦闘シーンの描写に挑んでがんがん経験値をためています(ものは言い様)。詳しい描写ができるようになった一方で、「軽さ」や「ノリ」、なにより「読みやすさ」は大事──初稿で一発OKなはずはない、というのは織り込み済みなので、何度か書き直して高めていきたいところですね!

 ところで最近、全然読書をしていません。なにを積んでいたかを忘れているほど……昨年から読んでいる『アンナ・カレーニナ』も下巻途中で止まっているし、ラノベの続刊もいろいろ買っておいて読めておらず。しかしこの状況を逆に考えると、「読まねば」みたいな強迫観念じみたものや、本の存在が「精神安定剤」に、というものはまったくなくなっており……もとからそんなに読書をするほうではないのですが(書く/描くほうが圧倒的に多い)、数年で状況は変わっていくなぁ、としみじみ……。

 拍手、いつも感謝です* 無事、投稿したらまた書きに来る気がします〜。

星のロゴ2022年4月3日(日)[web clap]
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 投稿作の最終調整に入っています。4月10日締め切りの某お祭り的な新人賞……と言えばラノベ投稿者さんには丸わかりだと思いますが、今年でその賞に挑むのは4年目です……。4年続けられた裏には、友人から言われた「クオリティよりも、まず毎年出し続けられることがプロとしての最低条件」といった意味合いの助言が後押しになったところもあり、且つクオリティが伴わないと意味がない、というのを学んだ年もあり。最初の年から、周りの人も多く巻き込んでしまい、その賞にまつわる思い出には事欠きません(笑)。

 と言いつつ、このタイミングで投稿作のタイトル変更など──それも相方シミズ氏の助言を経て変更を決定してみると、すごくしっくりハマって当社比120%のわくわく感が……! 最後まであがいていますが、高め尽くせるように、悔いがないように……「最善のものを」と自分に誓うように言ってきましたが、ここはもう「最高のものを」という意気で行くしかありませんね。

 そしてなんと、投稿作を複数の知人が下読みしてくれるという幸運にも恵まれ……まだお会いしたことのない方もいらっしゃって、本当に、最初の読者になってくださった方々、ということに。大変励みになる感想から、校正的な鋭い指摘まで、各所にお世話になりまくりです。推しキャラを教えてもらえたりするのも、大変、にやけますね(笑)。いやはや、幸せなことです……。

 今までの『星詠みの国のプラネテア』『天使の宝玉』『波空国幻想譚 光の玉手箱』など、すべて向き合うたびに文体も模索してきたのですが、今回の作品も今までとはまた違った文体になっており……相方氏などの評では一番ラノベらしくなったっぽいです。その文体での新しいラノベ作品は今も執筆中ですが、その次の作品はラノベでありながらも幻想度が高いので、また違った文体を模索するのだろうなぁ……。そんな事情もあり、生み出された作品たちは作者から見ても、そのときしかその形になりえない「なまもの」という感じです。

 ちなみに「同じことを繰り返してくどくど表現しがちだ」という癖は、なんも考えずにつらつら打っているこの日記において、一番いかんなく発揮されているような(笑)。「プラネテア」なんかは、そういうところをガッと削ったあっさりめな文体だったのですが……2年前の話……。なにが自分らしいのかは未だわかっていない模様です。いや、今が一番、今の自分ですね! たぶん!

 拍手に励まされて書きにきたのもある! というくらいエナジーを受け取っております、ありがとうございますー!!! 以下、メッセージお返事です。

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 小説を……書くのが……楽しいです……(にんまりしつつ)。

 本当に久しぶりに、一から執筆する、という工程をがっつりこなしております。去年は推敲と加筆と調整の嵐だったからなぁ……! もう「一から執筆する」という技術が散々にへたれているのでは、と危惧していましたが、こうして書き始めると、なんだか自転車に乗るようにすいすい筆が進みます。自分がコントロールしているはずの「筆」が回転するスピードに乗せられていくようで、不思議な感じもします。

 というわけで、完全に趣味のための作品の執筆にかかり始めました。楽しいです。「楽しんで書く」という、初心よりもさらに遠くなっていた原初の喜びを思い出すような──思えば、小学生の頃に「楽しんで書いて」いた感じに近いですね。そして今では、作者が存分に楽しんで書いた作品からは、楽しいオーラが発されて、読んでくれる方に伝わる、と信じつつ!

 とはいえ、ひとつの作品にがっつりかかり始めると、他の作品の構想を進める頭と心のゆとりはないようで──いろいろ考えていた物語たちはしばらく寝かせることになりそうです。ライフワークである「ナミソラ」の原点回帰的な物語や、ナミソラキャラの別物語など、いろいろ練ってはいたのです──が──!

 音楽方面の実地体験取材も(亀の歩みで)進んでいます。数日前から、家にあるギターの弾き方をちょっとずつ探るように。弦楽器は未知なる存在でお友達になるには敷居が高い──とも言っていられないではないですか、音楽ものを本気で描くのなら! とはいえ今日は家人から「(ギターを構えるときの)足が逆」と指摘されました。お友達になるのはまだまだ遠いようです(笑)。

 拍手、いつも、感謝感激です!! ありがとうございます〜*

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 更新は1週間から10日おきです、と告知を出した直後なのですが、語りたいことがあったので語るのである……というわけで、本当に珍しく、音楽と作曲についての近況を。

 「すばる亭」では2014年に制作した楽曲たちを公開していますが、当時は大変素敵な作曲家の先生に師事し、一から作曲を学んでおりました。頭も作曲モードだったのか、夢の中で聴いた音楽(完成形のことも、メロディーだけのことも)を映しとることに夢中で、夢で曲が流れると、聴き取りつつ必死にがばっと起きて枕元のメモ帳にメモる……という生活でした。当時はイラストと物語制作がスランプで、そちらの泉は枯れてしまったように感じ、夢の音楽の風と雨の中にいた人生の中でも珍しい時期でした。

 その後、私生活が多忙になったときに、夢の音楽は去ってしまい、作曲からは未練なくさっくり離れてしまっていましたが。

 去年、そして今年になって、「音楽」をテーマに据えた小説作品を書こう! という野望が生まれ、勢いあまって(?)作曲家の先生に連絡を取り。実に8年ぶりに作曲ソフトを開き、先生に再会し、野望を語り、なんとその「物語で音楽を描くための作曲」を習う、という大変恵まれた、幸せな、魂の安らぎと闘志が合わさったような環境で、音楽を学ぶことができています。

 それとは別に、本当に偶然に、古楽や楽典に詳しい先生との出会いもあり。実はそちらも体験レッスンを受け、学びを深めております。学生の頃(オーケストラ部でした)にしておけばよかった! と思うような自主的な勉強が、大人になった今はできるようになり、オケのスコアとも「お友達」の親密度を高めていっているところです。

 そんな環境の中、2月になってからは数年ぶりに連日、ピアノさんともぽろぽろと戯れており。自分で2014年に作っていた曲を弾くのが楽しい! という自家発電。(あとは「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」の楽曲を弾こうとあがいております、難しいが楽しい!(笑))

 ──という音楽充をしていたのです、1月2月。

 2月末に親知らずの大工事をしたことで日常ルーチンが崩れ、3月は物語制作にはなんとか復帰したものの、音楽はぼちぼちなのですが、良い距離を測りつつ、少しずつでも日常に演奏や勉強の時間を取り入れたいですな!

 さて。再開した作曲では、「実際に演奏できる」をひとつの縛りとしてアレンジに取り組んでおり、PCに入っているサウンドに頼っていた2014年とは別のアプローチをしております。先生曰く、後者は「Z世代的」な作り方だというのですが、すばるは20世紀までの作曲法や感覚を学びたい、という野望のもと……(将来的にもすばる作品は多分にファンタジー世界が舞台かと思われますので、そこにいる作曲家のキャラクターは近世地球の作曲法をベースにするのではないかなぁ)。ですがこの「Z世代的」手法を禁じた方法……完成度をあげるのがめっちゃむずかしい……!!

 自分が物語制作や日本語表現には本気で取り組んでいる、という自負があるので、なにかに向き合うときの本気度はわかり。作曲や音楽の勉強は「片手間」「遊び」の域を出ていない、というのは百も承知、その状態で納得いくクオリティの作品を作ろうというのは高望みなのだとは思います。でも、やるからには、自分がhappyになれるクオリティに仕上げたい!

 というわけで、今年のうちには、「楽曲の小部屋」の更新を再開できそうです★ というご報告と自分語りでした。

 拍手ありがとうございます〜!

星のロゴ2022年3月11日(金)[web clap]
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 お知らせです。トップページに告知を出したとおり、『星詠みの国のプラネテア』と新作『天使の宝玉』の文庫本の通信販売に対応いたしました! 気にしてくださっていた方、匿名通販ですので、よければお手にとってみてください*

 去年より「通販しますします詐欺」状態だったので、重い腰をあげることができてよかったです……。実はWEBのほうの仕事で通販サイトを勉強しなくては、という必要に迫られての行動でしたが(そんな裏話はいらない)。

 さて、創作進捗ですが、丸6ヶ月かけたプロットが昨日、完成しました! ひとつ前の日記に書いていた「続刊もの」ですね。今まで、新人賞突破を目指し、一巻完結の長編作品を書く修行に明け暮れていたのですが、続編を書く力もつけなくては……と考え始め。そしてやはり一から物語を作るのとは違う要素構成のむずかしさがあり、プロットを立てただけでも大変勉強になりましたが──そのプロットが自分史上最高に、自分で楽しく面白く感じられるものになってしまい、これは書くしかねぇなぁ……と……(笑)。

 プロットの段階で「面白い!」という作品が、執筆したときに面白くなるとは限らないのが怖いところ。ですが、プロットが面白くないものを執筆と推敲で高めるのは至難の技ですので(それでもいつも面白いプロットが書けるとは限らないのだ!)、なんにせよ面白いと自分で感じられるプロットが仕上がったことは、自分の創作人生の中でのひとつの快挙です*

 それから、毎年界隈で「祭り」となる巨大規模の某新人賞の締め切りが迫っており……完成原稿を友人知人にお送りして読んでもらっているところです……楽しい時期ですが、(チキンなので割と深刻に)ドキドキである……! 友人らはSF愛好家さんであったり、凄まじい量の読書をこなしてなお「読むものに飢えている」という猛者さんであったりするので、作者とはまったく違う角度の視点があるはず。感謝。

 先日の更新後、たくさんの拍手で迎えてくださってありがとうございます……! 深く感謝です*

星のロゴ2022年3月8日(火)[web clap]
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 1ヶ月以上潜ってしまったのですね! 本当に、流れが加速していくかのように、大変いろいろなことがあった1ヶ月でした。めちゃくちゃがんばってめちゃくちゃ燃え尽きてめちゃくちゃ復活した……などジェットコースターですね……意識をきちんと目醒めさせていたい……(笑)。

 今年になってから、3つの新しい作品に取り組んでいました。が、プロットがある程度の形になったところで、そのうちの2作は「凍結保存」をすることに。

 ひとつは大人向けファンタジー、ひとつはファンタジー要素のある音楽モノ、とどちらも一般文芸としての投稿を視野に入れていたのですが、(当社比で)美しくも憂いある雰囲気の作品となってしまいそうで……僕が今、描きたいノリではないなぁ、と保留を決めました。「途中保存」ではなく「凍結保存」、「冷凍庫に入れるけれど、取り出したらそこから書けるよ!」という段階まで一応詰め終えた自分を褒めたい……とはいえ、さすがに渾身2作がそうなったのは精神的にこたえて燃え尽きたけど……(笑)。

 そして最後のひとつ、現在、詳細を詰めている作品は、以前の作品の続刊です。いつになるかはわかりませんが、いずれなんらかの形では必ず公開して、長く付き合っていきたい作品です。実は今その作品世界がライフワークの「ナミソラ」以上に楽しくてハマっているかも!?

 その「続刊もの」に加え、新しいライトノベルものが生まれたての状態なので、少しずつえさを与えて育てております。メインキャラクターと物語の流れが固まったので、シナリオとして構成する段階が見えてきたっ。この、物語としてきちんと破綻なく面白く詰める、というシナリオ段階が本当にまだまだ苦手……うかうかしていると何ヶ月もかかるので、去年後半に受けていた脚本講座のメソッドもフルに活かしつつ、がんばります。ちなみに「続刊もの」のプロットは去年10月から詰めはじめたので、丸5ヶ月かけてなんとか……という……っ。

 近況はそのような感じになっております……不在中の拍手、本当にありがとうございます……!

星のロゴ2022年2月2日(水)[web clap]
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 1月末、そして2月がはじまり、一気にいろいろなことの流れが変わってきました。1月後半はもういろいろなことが大変すぎて、意識的に「流れを変えよう!」と身辺の大整理や進退の決断をしてきたのですが、自分の行動では力の及ばない領域まで、新しい話や出会いが飛び込んできて……一言で言えば、超良い感じの流れが来ています。びっくりです。

 という感じで生活がめまぐるしく、創作のほうは一進一退で。今は物語作りのタームなのですが、3作ほどメインで取り組みつつ、日によって新しい作品のアイデアも構想してストックしたり。今月からはメイン2作にしぼり、執筆の実作業に入れるようにアクセルを踏み込みたいところです。

 今年になってから、「小説制作も会社のプロジェクトのノリでやればいいんだな〜」という気づきがあり、作業をする時間帯や作業とみなすことの内容を変えたり、きちんと記録をしたりするようにしたところ……まだ結果は出ていないのですが、3作同時進行なども可能になり、気持ち的にはすごく楽になりました。以前は「泥沼の中でじったんばったんして這うように書いている」という頃もあったのが……少しずつ、物語制作のメソッドという武器を手に入れたり、こうした時間や精神の管理をしたり、「プロジェクト」として向き合えるところまで来たようです。

 ……あとは、もう、実際に「仕事」にできるよう、あきらめずにがんばるのみ! 本格的な2022年の始動に合わせて、心も新たに軽やかに! 進んでいきたいです!

 1月中、拍手ありがとうございました……! 更新のできない中、励ますように押してくださっていた方に本当に感謝を……。コメントのお返事はこちらでします、とお伝えしていましたが、すみません、遅くなりましたので個別にご連絡取らせていただきます><

星のロゴ2022年1月12日(水)[web clap]
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 ふわ〜〜〜〜〜〜っ、新しい物語ですが……プロットにしてみたら全然面白くない……っ! と悲鳴をあげたくなるあまり、途中経過の報告です(笑)。

 去年考えていた構想から、ファンタジー要素をがりっと削って、現実と地続きの世界で正面から音楽モノをやろうと企画していたのですが……。自分が熱いファンタジー要素なしでも面白いものを描ける、というのは大いなる過信だったようです……なぜ過信したし……。

 というわけで、初心に帰ってファンタジー×ファンタジーしようかと思っております。本当に面白いものが描けるよう、研究や経験はいくらでも重ねたいっ。今年もチャレンジ、チャレンジで行きたいですね!

 そして、いつも拍手ありがとうございます〜〜〜! がんばるぞ……!

星のロゴ2022年1月8日(土)[web clap]
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 2022年、あけましておめでとうございます!

 元旦、そして2日に昨年末から取り組んでいた改稿を完了! そのあと燃え尽きて寝込んだりもしてましたが、それも良い充電になったのか……新しい物語の制作に取り組む季節が、はじまりました。

 といっても、まったくイチからの制作ではなく。去年のうちにいろいろ蒔いていた物語の種が、良い感じに育ってくれていたり、あるいは別の顔を見せようとしてくれていたり。

 そして今日は環境面でも、理想の一日……こんな風に作家生活が送れたらいいなぁ、という理想の一日を、うまく自分でプロデュースすることができました。がっつり執筆してるわけじゃない、資料集めや企画まとめ、キャラクター掘り下げなどの作業をこなすタームではあったのですが。

 夜は、東京タワーからの並木良和さんの配信、大変幸せに視聴できました。本当にすごいワークでした。普段、鍛錬を行っている身から見ても「秘術か!?」と思うような……。そして、まさかここであの──17歳のときから僕を導き始めた、宇宙に意識が広がる感覚がやってくるとは思わず。びっくりしつつ、もう、心の深い底から、幸せでした。

 それから、ここのところ支えてもらっている「Tokyo 7th シスターズ」の楽曲への感謝も記しておきます。楽曲を数年前から気にしていた程度だったのですが……どうしても忘れられない曲に惹かれて調べ、隅々まで曲のプロデュースを手がけておられたクリエイターさんが脱退なさったことを知ってから、そのクリエイターさんへのリスペクトや、それまでの流れを知った感動からハマってしまい……。ポジティヴな楽曲に、元気をもらっております。

 未来はどんな風に生きるぞ、という理想も湧き上がる新年。……いや、割と新年じゃなくても定期的に自己啓発にはハマってきましたが(笑)。ここを書きに来られるのは、そんな波の中でも「あがってる」ときに限られるのですが、それでもいいじゃない、と今は(自分では)思います。

 そんな不定期更新になりそうですが、毎週末か、あるいは10日おきくらいには近況を更新できたら……! という感じです。年末も、今年も、拍手ありがとうございます!