波と空のはざまの国に、
同性でも異性でもある師弟の恋歌が、
鳴り響く。
王子は、師である魔術師に恋をした。
性を越え、立場を越えて。
師の抱える秘密も知らぬまま──。
▫️第1話「魔術師の帰還」を読む(Tales)▫️
*各サイトでも連載中
小説家になろう / カクヨム / アルファポリス / Nolaノベル
〜メインビジュアル〜
イラスト/Ryufan様[WEB]
*クリック/タップで拡大します!
〜物語の舞台・波空国〜
地図イラスト/星乃水晴(著者)
登場人物イラスト/Ryufan様[WEB]
*
〈流の祭司〉となり、魔法の存在と渡り合う。
*
静湖の教育係であり、国王の幼馴染。
音楽こそが魔法となる王国で、
王子・
性別を超えた想いを抱え、性自認にも揺らぎながら、〈
しかし、御影には秘された正体があった。
王都を襲う交響の嵐、失われる記憶──。
遠く引き裂かれた静湖は、御影の真実を受け入れ、王都奪還へ向かう。
やがて交響魔法が終焉を迎えるとき、二人の恋歌は世界に鳴り響く。
同性でも異性でもある、禁じられた師弟の恋歌。
音楽と魔術が織りなす、叙事詩ファンタジー。
著者は星乃水晴(「すばる亭」管理人)。メインビジュアルはRyufan様(WEBサイト「連天吼」)。
今回の投稿サイトでの公開にあたっては、新進気鋭の漫画家Ryufan様にイラストをお願いしました。可憐にして流麗なイラストで「波空」世界を盛りあげていただき、感謝しております。
「すばる亭」内や著者Xでは、星乃水晴によるイラストも投下していきます。絵師2人体制による「波空」のさまざまな顔をお楽しみください!
この物語は、私が中学の頃から考えてきたライフワークと呼べる作品です。なんと構想19年となってしまいましたが、最初に考えた設定を最大限に活かして、全20万字の小説とすることができました。
作品の見どころは恋愛だけではありません。音楽魔法の世界観や、脇を固める人物たちにもご注目ください。いっしょに「波空世界」を盛りあげていただけたら嬉しいです!
「すばる亭のお問い合わせ」にメールフォームをご用意しております。作品のご感想や誤字脱字報告は、このページ下部のご感想フォームからも承っております。
その日の連載話の紹介をしていきます。フォローなどお気軽に!
X
日々更新。続刊の制作進捗など。
日記
ぜひご感想をお寄せください。これからの活動の励みになります。
いただいたご感想は、一部をこちらで公開したいと考えています。非公開をご希望の方は「(非公開)」とご書き添えください。
本文の誤字脱字のご報告なども、ありましたらお知らせくださると大変助かります。
お返事はできる範囲で、すばる亭日記にてさせていただきます。
メッセージは文字まで、一日回まで
2025/10/31 公開初日に、とっても素敵なレビューをいただきました!
【発表を心待ちにしていた作品が、本日より連載開始しました! 「音楽こそが魔法となる波空国」ということで、物語の随所で音楽的な、旋律的な描写があり、まるで楽譜のような文章です。
幼いというには大人で、大人というには幼い主人公の揺れ動きの動向が気になります……!】
──束野さま[Xアカウント]
2025/11/1 第4話(Tales)への感想レビューをいただきました、感謝!!
【「宿しています」とは一体どういったことなのか。静湖の母は、長い金の髪をした女性は、一体何者なのか。魅力的な謎が深まる第4話でした。
荘厳な世界に影が落ちたような感覚になりました。これから物語の様々な影がどのようにうねりうごめくのか、目が離せません!】
──束野さま[Xアカウント]
2025/11/2 第5話(Tales)のファンアートをいただいております! 「すばる亭」頂き物コーナーに展示中。感謝です……!!
──Cacaoさま[Xアカウント]
2025/11/2 第5話(Tales)への感想レビューをいただきました。
素敵な感想に心が洗われます、ありがとうございます。
【互いに秘めた想い、それは互いに伝わらないまま。相手に同じ情を求めすらしない想いの純粋さに、あるはずの歳や性の関係をまるで感じさせない、想いとしての清さに、心惹かれます。
静湖が聴いた「調べ」。それは文字列であるはずが、旋律に乗って読者に響いてきます。】
──束野さま[Xアカウント]
2025/11/3 第6話(Tales)への感想レビューをいただきました、感謝です。心踊るとのこと、嬉しいです!
【和気あいあいとした昼餉の様子から、春の陽気に包まれた優しい時間の流れが伝わってきました。また、花冠に込められた一抹の切なさも。
今話の題である「歌う」「石」。意外な言葉の組み合わせですが、実際に描写を読んでみると、その世界観に心躍ります!】
──束野さま[Xアカウント]
2025/11/5 第7話(Tales)への感想レビューをいただきました、ありがとうございます。ぜひ今後にご注目くださいませ……!
【大人たちの話す内容を聞き、自らへの評価に困惑するような静湖の様子が印象的でした。周囲にも静湖に秘められた力は未知数であり、これからどのように明らかになるのかが楽しみです。
浮足立って街を歩く静湖の様子に、街の音楽、軽快な静湖の足音が聞こえてくるようです。】
──束野さま[Xアカウント]
2025/11/6 登場人物(御影)のファンアートです! 「すばる亭」頂き物コーナーに展示しました。感謝……!!
──さいら竜稀さま[WEB]
2025/11/7 素敵な感想をいただいております、ありがとうございます! 五感で感じてもらえたとのこと、物書きとして嬉しく思います*
【物語、文章表現がとても豊かで美しくてひきこまれる…五感が活性化する感じ!一文一文味わうように読ませてもらったよ✨
静湖と御影の関係性や「流」のことなど、これからの展開もさらに楽しみにしているね💫】
──NORIKOさま
2025/11/7 第8話(Tales)への感想レビューをいただきました。ひとつの台詞に深く注目していただいたご感想、嬉しいです!
【「上」ではなく「奥」。おおよそ高さというものは、人との比較が容易であり、今までの位置を見失いがちです。しかし奥行きというものは、これまでとこれからのどちらもあって初めて形成されうるのであり、比較が出来ないものです。
何事も、「奥」を目指していたいものです。】
──束野さま[Xアカウント]
2025/11/7 第9話(Tales)への感想レビューをいただきました。毎日の伴奏、ありがとうございます……!
【徐々に明らかになる静湖の潜在的な力。それに対してまだまだ隙のある幼い静湖の言動。一見無邪気に思える静湖の背後に、「更紗様」という青髪の人物の影が。
「空と海を混ぜたよう」な静湖の髪、目の裏にはくっきりとした青が浮かびます。
静湖には一体どのような背景が!?】
──束野さま[Xアカウント]
2025/11/12 第3話(Nolaノベル)への応援コメントをいただきました。静湖の心に寄り添ったご感想、ありがとうございます……!
【御影さんを好きだという静湖王子の気持ちが溢れていて、とても可愛らしかったです!
自分ではどうにも出来ない壁が立ちはだかって自分の身分や性別への悩み、その想いを断ち切ろうとしても大切な思い出が沸き上がって完全に捨てきれない気持ちが切なく、心を掴まれました。
御影さんが自分の教育係に復帰することを知って抱き枕に顔をうずめて「嬉しいんだもん……!」と喜ぶ静湖王子がとても可愛らしくて胸がギュッとしました!】
──Cacaoさま[Xアカウント]
2025/11/12 第10話(Tales)への感想レビューをいただきました。石との合奏は作者の大好きなシーンで、とても嬉しいです!
【静湖が石のたちと心を通わせていく、その過程もまた御影と読者が一体となり、静湖の成長を見届けるような気持になりました。一読者としての私も石たちのように静湖に心が開かれていくのを感じます。
次の季節はどのような冒険を運んで来てくれるのでしょうか……!】
──束野さま[Xアカウント]
2025/11/12 第11話(Tales)への感想レビューをいただいております、感謝です。御影と静湖の微妙なすれ違い、御影の心境やいかに……!?
【聡明な望夢という人物の登場で、物語が一段と賑やかになりました。
望夢は静湖を「兄様」と呼び、しかし「女の子の服」を着ていた静湖がいるのも事実で。周囲は性をどのように受け容れているのでしょうか?
御影は本当に静湖の気持ちが分からないでいるのでしょうか……!?】
──束野さま[Xアカウント]
2025/11/12 第12話(Tales)への感想レビューをいただきました。一緒に音楽会を聴いてくださったような感想、感謝です*
【ついに音楽会が始まりました!
石たちの演奏と共に作り上げられるひとつの音楽の流れに、圧倒されるような魅せられるような描写です。私も幻を見てみたいものです。何を見せてくれるのだろう……。
後半にある怒涛の展開、一体何が起こったのか、次話が見逃せません……!】
──束野さま[Xアカウント]
2025/11/12 第13話(Tales)への感想レビューをいただきました。第1章ラスト、ありがたいお言葉に震えます。
【静湖に秘められた力、暴走した力はあたりさわりないなぐさめでいなされてしまいます。
悲しみに暮れる静湖、自らの秘密に懊悩しながらも想いを留められない御影。
一章が終わりました。徐々に登場人物に、物語に、惹かれていくのもこの作品の特徴です。】
──束野さま[Xアカウント]
2025/11/12 第14話(Tales)への感想レビューをいただきました。天海の「正しい判断」にご着目くださり、感謝……!
【身体の変化に塞ぎ込む静湖と、周囲の人間の思惑。静湖はどのような性のあり方を望むのでしょうか。国王として父として揺らぐ天海はどのような正しい判断をするのでしょうか。
他国の存在も現れ、物語はさらに膨らんでいきます。
ますます目が離せなくなる第二章に期待です!】
──束野さま[Xアカウント]
2025/11/20 第15話(Tales)への感想レビューをいただきました。御影の想い、溢れてます……!
【第二番が始まりました!
開幕早々、御影の想いが溢れる描写があり、情動目まぐるしい第二番になるのかもしれないと想像しています……!
離宮での生活により物理的な距離が生まれた静湖と御影はどうなるのか、〈櫂覇〉は〈流の炉〉に定着するのか……!?】
──束野さま[Xアカウント]
2025/11/20 第16話(Tales)への感想レビューをいただきました。謎めいた奥の宮にはご注目を……。
【白流、青流、そして奥の宮。新たな人物の登場で、物語は一層の盛り上がりと意外な展開を迎えています。奥の宮の台詞は謎めいており、真意が気になります。
「どうしてその手を握り返してしまったのか」、この一節がどのような意味を持って描かれたのか、次話が見逃せません!】
──束野さま[Xアカウント]
2025/11/20 第17話(Tales)&第18話(Tales)への感想レビューをいただきました。いつも深く読みこんでくださり本当に感謝です!!
【第二番17話18話まとめての感想になります。
はざまの世界に連れ去られた静湖、そこではまた新たな登場人物と世界との出会いがあります。
<流>を巡って二者間の解釈の違いが生まれ、物語は一層の深みを見せます。白流に意志はあるのか、また御影との関係は……!?】
──束野さま[Xアカウント]
2025/11/20 第19話(Tales)への感想レビューをいただきました。物語の流れが溢れるのを感じてくださり、嬉しいです!
【戦いが始まりました……!!
猛々しい飛竜の描写に圧倒されます。
今まで不穏な空気こそあれ、動かなかった物語の流れが一気に溢れるような感覚です。著者さんのツイート曰く、今後「見せ場」と「怒涛の展開」があるとのことで、物語がどれほど膨らんでゆくのでしょう……!】
──束野さま[Xアカウント]
2025/11/20 第20話(Tales)への感想レビューをいただきました。作者も好きな台詞を拾っていただき、感激です!!
【荘厳な戦いが描かれる20話でした……!
「音楽を観ている」との結良の台詞に、読者の感覚とシンクロするのを感じました。白銀の世界の中で繰り広げられる神話的な戦いの美しさに圧倒され魅了されます。
聴覚にも視覚にも訴えかけてくる文字列に、ひたすら感動あるのみです。】
──束野さま[Xアカウント]
2025/11/20 第21話(Tales)への感想レビューをいただきました。白流への叫び、受け取りました(笑)。〈流〉のご考察もありがとうございます!
【白流がなんと……!なんてことを……!
恋歌らしい話にもなってきました。
望夢は<流>を「幻影まがい」と言います。しかし静湖に立ち現われる<流>はその限りではない、より思念的な存在のようにも見えます。
果たして<流>とは一体どのような存在なのでしょうか……?】
──束野さま[Xアカウント]
2025/11/20 第4話(Nolaノベル)への応援コメントをいただきました。何度も読みたくなるエピソードになったらいいな、と思っていた第4話への深い洞察、感謝でいっぱいです!!
【天海さんと御影さんのシーンは、先ほどまでの静湖王子に焦点を当てたシーンとはがらりと変わって緊張感と大人の雰囲気を醸し出していてどきりとしました!
静湖王子の奥の宮に対する複雑な気持ちも垣間見えて御影さんに対する想いの強さや人間味を感じ、心の奥に秘めた寂しさや陰の部分も見え始めて物語の中へ惹きこまれていきます。】
──Cacaoさま[Xアカウント]
2025/11/20 第二番冒頭へのご感想をいただきました(一部を抜粋しております)。御影の独白へのナイス感想、そして鋭いご考察、感謝感激です〜!
【なんというか、御影から直接LINEの返事をもらった錯覚に陥ったよ……!】
【御影の正体が不明だけど、しずみ成長物語+年の差カップル+御影救済物語なのかもなーと予想しつつ、今後も楽しみにしてます】
──マツモさま
2025/11/30 第5話(Nolaノベル)への応援コメントをいただきました。両片思いに鋭く言及していただき、心が震えます!
【今までは静湖王子の一方的な恋慕だと思い込んでいたのですが、静湖王子に対する独白や手が触れたときに思わず手を引っ込めてしまうなど御影さんからの想いの矢印を感じられて嬉しさと驚きを感じたエピソードでした。一方、どこかでその想いを「そう思うのも当然だ」と思い理由付けをするような、一定距離から近付けないような線引きを感じる御影さんの背景も気になるところです。
一筋縄ではいかない部分にも興味がそそられます!】
──Cacaoさま[Xアカウント]
2025/11/30 物語を読んでのご感想をいただきました。柔らかい手触りの言葉の数々に感謝です……!
【にゃんとも心地良い言葉の流れにすらすら吸い込まれていきました。ほんとに旅のようでした。心の贅沢をありがとうございます。楽しみが増えて幸せです。】
【あらゆる感覚が繋がり広がる、風通しの良さと、異世界を意識されつつ進めておられる印象を受けました。】
──はもふうさま
2025/12/14 第22話(Tales)&第23話(Tales)への感想レビューをいただきました。魔術師の秘密の真相、ご堪能くださって作者冥利に尽きます!
【第二番第22・23話併せての感想になります。
御影の秘密を巡って、激動の第二番終盤でした。「同性であり異性」、その本当の意味が明かされます……!
性的に錯綜した登場人物の揺れ動き、孤立した王都の変遷。徐々に複雑になっていく物語の動向に、今後も目が離せません!!】
──束野さま[Xアカウント]
2025/12/14 第24話(Tales)への感想レビューをいただきました。白流の正体を考察してくださり、ありがとうございます!
【元あった場所とはざまの世界、そして〈宙〉。王都は今、どこにあるのでしょうか……?
白流の力の大きさやその正体は、まだ未知に留まっているものの、王都変遷の鍵を握っているようにも思われます。
白流という存在を巡り、また物語が新たに回りだした第24話でした。】
──束野さま[Xアカウント]
2025/12/14 第25話(Tales)への感想レビューをいただきました。新章と新たな名前「しず」をお楽しみくださって感謝です*
【第三番に入りました!
物語は一転して、新しい世界を見せてくれます。そこは王都とは異なり、自然豊かな波空国の田舎なのでしょうか。
喫茶店らしき店には世界観があり、音楽との日常を見せてくれます。
「悲しい魔法」のただなかにあるのだろう「しず」。果たして……?】
──束野さま[Xアカウント]
2025/12/14 第26話(Tales)&第27話(Tales)への感想レビューをいただきました。世界観への深い考察に感謝いたします……!
【第三番第26·27話まとめての感想になります。
湖を巡り、また新たな世界の事情が明らかになります。「なにか」が<人>になる、そこには力強く豊かな<流>の力を感じます。また波空世界での<流の祭司>の重みを感じる話でもありました。
<流>とは何と奥深い力でしょうか。】
──束野さま[Xアカウント]
2025/12/14 第28話(Tales)への感想レビューをいただきました。深い思索を広げていただき、感謝です。
【色無森での鮮やかな色彩の転調が、私達の世界の紅葉も相まり、瞼の裏に美しい濃い彩度を伴い浮かび上がります。
生まれが何によるかで景色が異なる──それは人間の個々の違いをも示唆するようでした。私達も、同じ人間とはいえ、何で出来ているのかは異なるのですから……。】
──束野さま[Xアカウント]
2025/12/14 第29話(Tales)〜第37話(Tales)への感想レビューをいただきました。物語の調べに聴き入ってくださり、感謝感激です!
【第三番29話から幕間4までの感想になります。
静湖がしずに変わった、その経緯が徐々に明らかになっていきます!
灯の指導、准との絆、扇の切実、鎧の想い、青流の正体……。諸々が錯綜する中、物語は確かな調べを持って進みます。
光海国では何が待っているのでしょう……!】
──束野さま[Xアカウント]
2025/12/16 第38話(Tales)〜第42話(Tales)への感想レビューをいただきました。光海国の世界観を感じていただき、感謝です。
【第四番第38話から第42話の感想になります。
視点が変われば正しさが変わる、そういった普遍の真理を、波空世界の歴史は抱えているようです。
朝起きて世界に挨拶すれば、すべてが歌い返してくれる──私はそのような朝も世界も知りません。しかしそこに一抹の理想を覚えます。】
──束野さま[Xアカウント]
2025/12/16 第43話(Tales)への感想レビューをいただきました。登場人物たちに寄り添っていただきありがとうございます!
【静湖の苦しみを巡り、准と扇の各々の優しさが現れる第43話でした。
准は気弱になりつつも、扇の強さにより、静湖に寄り添う方法を見出します。
身分、出立、そういった諸々の、一見壁があるように見えることも、克服していく登場人物たちの心持ちの温かさを感じます。】
──束野さま[Xアカウント]
2025/12/16 第44話(Tales)への感想レビューをいただきました。邪推も考察も大歓迎です! 静湖の生家の空気も、素敵な言葉で表していただき感謝です*
【流王のいた時代には空腹すら覚えなかったという光海国の住人。背景には流王という絶対的な支配があったのか……という邪推をしたくなるほどの強さを感じます。
また、静湖は生家であるという家を訪れます。おぼろげな記憶が具体的になる、その空間には暖かな時間が流れます。】
──束野さま[Xアカウント]
2025/12/16 第45話(Tales)への感想レビューをいただきました。波空世界の死生観のひとつを大切に受け取っていただき、感謝いたします……!
【瑪瑙という貫禄のある語り部の老翁が登場しました……!
ゆっくりと更紗の来歴が明らかになっていきます。静湖という幼い人物に壮大な背景があることが解き明かされていきます。
「死とは大いなる音楽への帰還」。それは波空世界の一つの安寧で桃源郷なのでしょうか……。】
──束野さま[Xアカウント]
2025/12/16 第46話(Tales)&第47話(Tales)への感想レビューをいただきました。これまでの場面も思い起こしていただき、長く伴奏してくださっていることに感謝でいっぱいです。
【第四番第46話47話まとめての感想になります。
食卓の描写から始まる46話。これまで幾度かあった食事の場面を思い出し、日常らしい素敵が詰まった部分です。
47話は准の生まれを巡り更なる展開を見せます。天狼として、人として、准はどのような姿を見せてくれるのでしょう。】
──束野さま[Xアカウント]
2025/12/22 第48話(Tales)〜第52話(Tales)への感想レビューをいただきました。重みある語りを音楽の奔流と受け取っていただけて、安堵で涙が出そうになりました。
【第四番第48話から第52話までの感想になります。
光海国と波空国ではかつて何があったのか、双方に与した(?)立場から明かされつつあります……!
佳境の前触れか、物語全体が音楽の奔流に呑まれていく感覚です。音楽の奔流に強い意志を持って抗う登場人物たちに注目です!】
──束野さま[Xアカウント]
2025/12/22 第53話(Tales)&第54話(Tales)への感想レビューをいただきました。そう、更紗は孤独ではなかったのです……! 作者としても改めて気づかされるご感想、ありがとうございます。
【第四番第53話と第54話の感想になります。
更紗から聞かされる歴史と真実。それを更紗は淡々と語るのではなく、静かな悲しさを持って儚げに語ります。共鳴した静湖も悲しみますが、更紗の優しさと強さによって慰められます。更紗が選択した道は決して孤独ではなかった……!】
──束野さま[Xアカウント]
2025/12/22 第55話(Tales)への感想レビューをいただきました。作者の私が魂をこめた箇所を、一番のお気に入りの場面と言っていただけたこと、本当に嬉しいです。
【何とも本当に切ない第55話でした……!
最後に更紗が柘榴に掛けた問い、それは優しく柔らかな拒絶のように思えました。柘榴のことを想うからこその残酷にも受け取られる言葉でした。
(個人的にはこれまでの物語の中で、上述の場面が一番のお気に入りかもしれません……!)】
──束野さま[Xアカウント]
そしてネタバレありの感想も、「今日公開の第55話、本当に感動したので」というお言葉とともにいただきました。伏流水のシナリオである柘榴と更紗の物語を、深く受け止めていただき、作者として震えます。ありがとうございます……!
2025/12/23 第6話(Nolaノベル)への応援コメントをいただきました、ありがとうございます。静湖の心を深く読み解いていただき、作者も胸がきゅうとしました!
【昼餉のお料理がどれもおいしそうで、どんな味なのか想像しながら静湖王子と一緒に楽しい気持ちになりました!
一方渡せなかった花冠のシーンでは、静湖王子が想いを伝えたとしても本気には受け取ってもらえないだろう、という諦めの気持ちともっと上手に話せたら……というその年齢特有の難しい感情表現が真直ぐ心に入ってきました。しおれはじめた花と一緒に少し切ない気持ちになり、静湖王子を応援したくなります!】
──Cacaoさま[Xアカウント]
2026/1/2 第56話(Tales)&第57話(Tales)への感想レビューをいただきました。最終楽章へ向けて動きだす物語への伴奏、感謝です!!
【第56話・第57話まとめての感想になります。
扇と静湖の別れもまた切ないものでした。しかしそこには確かな固い絆が結ばれていることに、改めて気付く場面でもあります……!
斑葉の登場を巡り、望夢の大掛かりな魔法の秘密も明らかになります。王都の命運はいかに……!?】
──束野さま[Xアカウント]
ネタバレありのコメントもいただきました! 斑葉により明かされる望夢の魔法の代償、扇と静湖の旅立ち前のやりとりに心を寄せていただき、ありがとうございます。(※「Tales」内にいただいたコメントです。束野さまに同意をいただいて転載しております)
2026/1/2 第58話(Tales)への感想レビューをいただきました。静湖への「格好良い」とのお言葉、ありがとうございます!
【〈流〉の姿を取り戻した灯の様は揚々として、場面の制約を感じさせない自由があります……!
物語序盤では中々見られなかった静湖の凛々しい姿も今やすっかり板に付き、「可愛い」よりも「格好良い」です!
振り返れば各々に変容した登場人物たちも感慨深いですね……!】
──束野さま[Xアカウント]
ネタバレありのコメントもいただきました! 御影から見た「守りたくなる」静湖が……のくだりに作者はときめきを隠せません。
2026/1/2 第59話(Tales)への感想レビューをいただきました。おほめいただき嬉しいです!!
【凍える王都でそれでも生を長らえる影たちの営みに、語られる台詞に作者の技巧が光ります!
生活の中心に音楽があること、それは〈流災〉を前には無力な人々を映し出します。しかし同時に、人々の生活にぽっと灯を灯す心への作用でもあるように感じます。不可欠がゆえに……!】
──束野さま[Xアカウント]
ネタバレありのコメントもいただきました! 「アイロニーともいえる定理」という言葉にどきりとします。鋭い洞察、ありがとうございます!!
2026/1/4 第60話(Tales)への感想レビューをいただきました。これから大いなるものへと立ち向かう静湖への応援、感謝です!!
【本話の冒頭は灯の思わずどきりとする問いから始まります。何かを引き換えに何かを救う──それが大切なものだとすれば?
静湖の正義感も、灯の前ではまだ幼い未熟なものと見えます。しかしその奥にある、絶対的な揺るがない正しさ、それを静湖は強く持てるのでしょうか……?】
──束野さま[Xアカウント]
ネタバレありのコメントもいただきました! 灯の問答とともに、生と死から切り離された王都の人々にご注目いただきありがとうございます。
2026/1/4 第61話(Tales)にネタバレありのコメントをいただきました。准と灯に熱いお言葉をいただき嬉しいです!!
──束野さま[Xアカウント]
2026/1/4 第62話(Tales)への感想レビューをいただきました。ついに〈白流〉との対峙シーンです、盛り上げていただき感謝!!
【第61話・第62話まとめての感想になります。
ついに静湖たちは<白流>と対峙します。<白流>が理想とする世界と、人間の尊厳がある世界との対立に、各々の正義の相違に気付きます。
<白流>には彼なりの正しさがあるのだと、彼の発言の突拍子の無さに説明がいきます。】
──束野さま[Xアカウント]
ネタバレありのコメントもいただきました! 〈白流〉の正義や意図にも心を寄せていただき、ありがとうございます!!
2026/1/4 第63話(Tales)への感想レビューをいただきました。〈白流〉から静湖へ向けられる思い、読み解いていただき感謝です!!
【遂に激闘が始まりました……!
<白流>の青流に対する一方的な情愛。それは利用価値があるということなのか、それ以上の理由があるのか……。白流の青流に対する今後の言動が気になります。
最後にはまた<反転>に話があり、次回それがどのように動いていくのでしょうか!】
──束野さま[Xアカウント]
ネタバレありのコメントもいただきました! 激闘への伴奏、また文章技巧についても、ありがとうございます!!
2026/1/7 第64話(Tales)への感想レビューをいただきました。〈白流〉に思いを寄せてくださって感涙です……!
【幻想的な雪景色の中で、<白流>の思いが赤裸々に語られます。波空世界の中で、<流>として生きることと<人>として生きることに、どれ程の違いがあるというのでしょうか。その気持ちが痛いほど分かる<白流>に、感情移入が止まりません。
そこでついにふたりが……!】
──束野さま[Xアカウント]
ネタバレありのコメントもいただきました! 再会への熱い思いを届けていただき、ありがとうございます!!
2026/1/7 第65話(Tales)への感想レビューをいただきました。「御影にとっての愛の真実」、サブタイトルにしたいようなお言葉をありがとうございます!!
【御影の静湖に対する想いが存分に語られる第65話でした! 御影が真の恋愛的な愛情がどのようなものかに気が付く描写に分量が多く割かれていました。御影にとっての愛の真実、それはふたりにとって幸せなものになるのでしょうか……? また再会の時の御影の姿はなんと……!】
──束野さま[Xアカウント]
ネタバレありのコメントもいただきました! まだふたりには「差」があることなど、鋭い読み解きに感謝いたします……!
2026/1/7 第66話(Tales)への感想レビューをいただきました。死神の姿、思い浮かべていただき感謝です!!
【物語の場面は一転し、屋外の雪景色から王都のとある一室へと移ります。
時を刈る鎌を持つ死神が登場します……! 禍々しい鎌や、飄々とした少年の姿が目に浮かぶようです。
「大いなる魔法の力」、それはどのような魔法で、またどのように使われるのでしょうか……?】
──束野さま[Xアカウント]
ネタバレありのコメントもいただきました! 死神の力、来歴を考察していただき、感謝します……!
2026/1/7 第67話(Tales)への感想レビューをいただきました。〈反転〉の恐ろしさを語っていただき、感謝です!!
【結良の姿が白流の<反転>の影響を受け、様変わりを……! 姿だけではなく、その性格や様相までも大きく変動してしまったようで……。<反転>の多大なる力を感じました。
「再び相まみえたとき、白流になにを伝えるべきか」、静湖はどのような決心をしたのでしょうか。】
──束野さま[Xアカウント]
ネタバレありのコメントもいただきました! 自分が〈流〉になってしまったら、と考えていただいたことに感動する作者です。
2026/1/7 第68話(Tales)への感想レビューをいただきました。クライマックスへの盛り上がり、伴奏していただき感謝です!!
【<流の炉>の正体が明かされます……! そこにあった過去の出来事は、灯と朔夜の一連の流れによって更なる深みを出しています。なぜ朔夜はあのような行動を取ったのでしょうか。
また、大規模な<反転>が起こる前に、静湖たちは間に合うのでしょうか…!?】
──束野さま[Xアカウント]
ネタバレありのコメントもいただきました! 結良の事情はいつか語られるべきだろう、と作者として思わされました。ありがとうございます。
2026/1/7 第69話(Tales)への感想レビューをいただきました。朔夜の台詞、書いてよかったと震える作者です、感謝!!
【場面は一同を連れて王宮へと移ります。
物語の序盤の王宮とは打って変わり、寒々とした王宮にはどこか空虚さを感じます。白流の静湖に対する感情が気になるところです。
しかし、「静湖くん、頼んだよ」――朔夜の託した望みは静湖にどのような力となるのでしょうか……!?】
──束野さま[Xアカウント]
ネタバレありのコメントもいただきました! 序盤の「優しく暖かな時間が流れ」る王宮を追想していただき、ありがとうございます……!!
2026/1/7 第70話(Tales)への感想レビューをいただきました。束野さまの散文詩の世界に波空をあらわしていただき……感無量です、ありがとうございます……!!!
【重厚な第70話。
望み望まれた再会。美しくも儚い刹那の逢瀬は夢現。邂逅の意味は、一体。
罪、罰、罪悪、贖罪。
彼の蟠り、それは愛情か利己心か。その解はやはり愛の只中にあった。改めて地を踏み締めた、幾つもの最愛を抱えた姿。感情を新たにした彼の行く末は……!】
──束野さま[Xアカウント]
ネタバレありのコメントもいただきました! 天海の懊悩、更紗からの祝福に深く心を寄せていただき、感謝でいっぱいです。
2026/1/7 物語を読んでのご感想をいただきました。心に刻みたくなる素敵なお言葉、ありがとうございます……!!
【選ばれた言葉がどれもオリジナリティ溢れてかつ美しく、すっかり引き込まれてしまいました。素晴らしい世界観。情景が目に浮かんできました。】
──はもふうさま
2026/1/18 第71話(Tales)への感想レビューをいただきました。緊迫したシーンへの鋭いお言葉、感謝です!!
【物語の舞台はついに<流の炉>へとたどり着きます。最終局面でしょうか。佳境の物語はこれまでにない盛り上がりを見せます。
静湖が青流と<流の炉>の関係を知り、揺らぐ場面でもあります。心を新たにした天海の意志は届くのか、白流の意志に呑まれてしまうのでしょうか。】
──束野さま[Xアカウント]
2026/1/18 第72話(Tales)への感想レビューをいただきました。白流への感情移入、ありがとうございます……!!
【力を振り絞る白流に感情移入ができてしまいます……! 自らの音楽を響き渡らせたい、その思いが人の少しでも長く生きたいという思いと同じならば……それは理を犯すかもしれませんが、理解できてしまいます。
そして人物紹介の内で唯一登場してこなかった者の登場です……!】
──束野さま[Xアカウント]
2026/1/18 第73話(Tales)への感想レビューをいただきました。音楽を感じていただけて、作家として嬉しい限りです!
【静湖と御影が連弾を……!
瀬戸際の状況で織りなされる音楽は、それでも美しい旋律をしているのが文章から、物語から聞こえてくるようです!
〈麗星〉と〈櫂覇〉の活躍も目立ちます! 彼等の底知れない力を感じます。
ふたりの連弾は波空世界を救いうるのでしょうか……!?】
──束野さま[Xアカウント]
2026/1/18 第74話(Tales)への感想レビューをいただきました。感動的なお言葉を紡いでいただき、作者も震えます……!
【〝聴こえたよ〟
そう言って登場したのは、かつて静湖の前に現れた……!?
静湖が冒険の中で出会った登場人物皆の力が一箇所に集結してくる場面です。最初は王宮で育った「お坊ちゃん」だったかもしれませんが、今や<流の祭司>の務めを果たす立派な存在となりました!】
──束野さま[Xアカウント]
2026/1/18 第75話(Tales)への感想レビューをいただきました。灯の決断、見届けていただいてありがとうございます……!!
【<流の炉>と流たちの深い繋がりが書かれた第75話でした。
本話の題になっている、「灯の決断」。長く<流の炉>を悪と見做してきた灯ですが、ここに来て揺らぎを見せます。鍵となる言葉は、「死に場所」。
再び堂々とした普段の表情を見せた時、その灯の決断やいかに──!?】
──束野さま[Xアカウント]
2026/1/18 第76話(Tales)への感想レビューをいただきました。推敲のことも気に留めていただき、感謝が溢れます!
【流たちの荘厳な戦いが聴こえてくる第76話でした……! 戦いは著者の流麗な筆致に乗り、特に印象深い場面に仕上げられています。推敲にどれ程の時間を賭されたことでしょうか……。
止まった世界で尚も生きる静湖の内なるもの。それはどのような力なのでしょうか……!?】
──束野さま[Xアカウント]
ネタバレありのコメントもいただきました! 戦いを聴き取っていただけたこと、灯を心にとめていただけたこと、作者としてとても嬉しく思います。
2026/1/18 第77話(Tales)への感想レビューをいただきました。もう花冠を隠した頃の静湖ではない……まさに……、物語の初期も思い出していただき、感謝でいっぱいです。
【壮大な恋歌が奏でられる第77話です!
恋歌としてこれまで最高潮の盛り上がりです。静湖の想いと御影の想いが交差し、ついに互いに明かされます……! もう花冠を背中に隠した頃の静湖ではありません。
静湖の命からの望み、それに取り乱す御影。ふたりが向かった先は……】
──束野さま[Xアカウント]
2026/1/18 第78話(Tales)への感想レビューをいただきました。思いがけぬ再登場に感動していただき、嬉しいです!!
【場面は天流地方へと変わります。
そこには大きな<流の箱>を探す三人の姿が。思いがけぬ再登場が、その目的が、感動を呼ぶようです!
しかし平穏な空気は束の間で、街を「怪異」が襲い、物語は雪崩れるように展開していきます……!
「なつかしい音楽」、その正体とは……?】
──束野さま[Xアカウント]
2026/1/26 第7話(Nolaノベル)への応援コメントをいただきました。王都の街、行ってみたい! と思っていただけてとても嬉しいです*
【池のシーンでは静湖王子の内なる喜びを感じた一方で、静湖王子と似た白い髪の虚像が浮かび上がる場面ではどこか胸騒ぎを感じるような謎めいた雰囲気でドキドキしました。
御影さんの授業の内容も実際に動いて外の世界を見るという実践的なものになっていき、世界が広がっていくようで楽しい気持ちになります!
街の雰囲気もこんな世界へ行ってみたい! と思うような風景で素敵でした。】
──Cacaoさま[Xアカウント]
2026/1/26 第79話(Tales)への感想レビューをいただきました。緊迫しながらも懐かしい雰囲気、感じていただけてよかったです、ありがとうございます!
【天流地方の三人が王都に転がり込みます!
准の視点で書かれる第79話前半は、緊迫しながらも懐かしい雰囲気があります。三人と再会した准は、その言葉と空気に慰められたのが伝わってきます。
本話後半、神話的な世界に静湖は誘われます。そこで明かされる真実とは……!?】
──束野さま[Xアカウント]
2026/1/26 第80話(Tales)への感想レビューをいただきました。静湖とともに黄金流を前にするかのように物語を追っていただき、感謝です!!
【遅ればせながら第80話のレビューです。
神話的世界での黄金流と静湖の対話の場面です。黄金流の語り口は厳格で、その神々しさすら感じる存在の威圧に居ずまいが正される気持です。
黄金流が語る<流>の正体と白流の気随。それでも静湖は自ら正しさの判断をします……!】
──束野さま[Xアカウント]
2026/1/26 第81話(Tales)への感想レビューをいただきました。白流の心からの言葉、抜いていただいてありがとうございます……! そして響き渡る音楽を「開花」と受け取っていただけたこと、作者としてイメージが改めて膨らみ、嬉しいです。
【「君となら悠久を生きられると思った」、その言葉が白流の想いの一切を表現しているかのようです。白流はもはや<流>に留まる存在ではなくなっていたことも告白されます。
そして銀流と青流が世界に響き渡る、その大きな開花のような場面にも〈己そのものの音楽〉が……!】
──束野さま[Xアカウント]
2026/1/26 第82話(Tales)への感想レビューをいただきました。「白金の雪」の優しさを感じていただき、ありがとうございます!
【第五番最終話です!
再会を繰り返しながら、その度に愛を深めていく静湖と御影。「祝福であるかのような白金の雪」、その言葉の深さ、そこに込められている著者からの優しさが感じられます。
これまでの物語が文章のひとつひとつに宿り、美しい交響を奏でています……!】
──束野さま[Xアカウント]
ネタバレありのコメントもいただきました。二人の着地点に美しい交響を感じていただけたこと、喜びとともに受け止めております。ありがとうございます!
2026/1/26 本編最後までを読んでいただいてのご感想をいただきました。深く読み解いて波空世界を表していただき、胸に宿したくなる言葉です、ありがとうございます!
【音楽 魔法 ヒトの精がなお未分化だった時空の国の物語でした】
──読者さま
2026/1/26 第80話(Tales)までのレビューをいただきました、ご一緒に長文のご感想もいただき感謝感激でした。作品に心をお寄せくださって、ありがとうございます……!!
【最新話まで駆け抜けました…!
音楽×魔法という幻想的な世界
さまざまな形での「愛」の変遷
あまりに魅力的なキャラクターたち…
梟、無事に惹き込まれていきました
ぜひとも足を踏み入れてほしいです🎼
ちなみに梟はとある石売の魔女さまが大好きです】
──冬樹梟さま[Xアカウント]
2026/1/26 最終話(Tales)に、ご感想とファンアートをいただきました。登場人物たち皆の新たな一歩を見届けていただき、ありがとうございます! 「すばる亭」頂き物コーナーにも展示しております、感激です……!!
【星乃水晴さまの長編作品、〈魔法使いの恋歌 〜波空国交響譚〜〉
完結記念です🎼
静湖たちの旅や成長、みんなそれぞれの新たな一歩を見届けることができたこと、心から幸せに感じます…😭😭
素晴らしい物語をありがとうございました…!!
彼らの新たな旅路に、幸あれです.•♬】
──冬樹梟さま[Xアカウント]
2026/1/30 第83話(Tales)への感想レビューをいただきました。眠りから醒め日常に向かう世界の中で、白流に思いを馳せていただき感謝します……!
【物語は終曲へと入りました!
重たい眠りから醒めた王都が描かれます。
窓の外に広がる氷雪の景色は、白流が確かにそこにあったことを、彼が去った後も表現しているようで、少し寂しい気持ちになります。
斑葉の想定外の発言も、彼がただ飄々として冷淡のみではないようです!】
──束野さま[Xアカウント]
2026/1/30 第84話(Tales)への感想レビューをいただきました。彼女を推しと言ってくださること、嬉しさでいっぱいです!!
【彼女(私の推し)が帰ってきました……!
帰って来ないと思っていた時の彗の反応、帰って来た時の彗の反応、それらは非常に純粋なもので、読者の感情とリンクします!
そして准の新たな道の選択は、高みを目指す高邁なものでした!
波空国には新たな日常が訪れるようです!】
──束野さま[Xアカウント]
2026/1/30 第85話(Tales)への感想レビューをいただきました。天海の台詞に、未練よりも先のものを感じていただきありがとうございます!!
【天海と奥の宮の場面です! 「やはり彼女の額の上にあってこそ美しかった」、その言葉が未練ではないことに、人として前進する天海の姿が見えます。
そして次回(本日公開)は最終話です! 寂しくもありますが、情動揺れる素敵な交響曲を世に届けてくれた作者様に感謝です!】
──束野さま[Xアカウント]
2026/1/30 最終話(Tales)への感想レビューをいただきました。「満ちて浄福」とのお言葉に胸を打たれます。連載当初からの伴奏を完走していただき、本当にありがとうございました……! 尽きせぬ感謝とともに!!
【『魔法使いの恋歌〜波空国交響譚〜』、最終話を迎えました!
旅路を急ぐふたりの間に、読んでいてときめく、愛の時間が流れています。物語は終焉からはじまりへ、新たな兆しを抱えながら馬を走らせるふたりの行く先が、満ちて浄福でありますように……!
著者様に最大の拍手を】
──束野さま[Xアカウント]
創作ファンタジー小説〈魔法使いの恋歌 〜波空国交響譚〜〉の紹介サイトです。
▫️第1話「魔術師の帰還」を読む(Tales)▫️
以下のサイトにて、全編公開中です。
Tales
カクヨム
Nolaノベル
小説家になろう
アルファポリス
*2025年10月31日より2026年1月22日まで、毎日1話ずつ連載しました。
*性表現をにおわせる描写があります。
*各投稿サイトでの内容は同じですが、行間などを変えています。お好みのサイトでどうぞ。
*Talesは一部iOSでは表示の不具合があります。
*カクヨムでは設定により、縦書きでお読みいただけます。
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