
(文章講座用のノート)
〈魔法使いの恋歌〉の連載、ついに明日、最終話となります。全編を書きあげてからの連載なので「投稿するだけ」の日々ではあったのですが、想像以上の緊張感、想定以上のお祭りでした。舞台を観に行った日以外は全日、手動投稿をして走ってきて……終わりが見えたら、ちょっと疲れが……。そんな今日は2巻の修正のほか、文章講座のための、家族にまつわるエッセイの改稿をしました。
そして連載、最終前夜の第85話(Tales)「月と星」。ここまで来たんだぁ、というのが作者の実感です。物語とともに駆け抜けてきて、作者の方が先に倒れそうになっております……最終2話になってSNS告知が止まるとは……(泣笑)。でも、泣いても笑っても、明日は物語を祝福したいと思います! そして読者となってくださった皆様に、あふれそうな感謝が届きますように!

(今日はホットコーヒー)
文章講座の課題に向き合えなくて、ピンチです。一方で夜中には〈魔法使いの恋歌〉2巻クライマックスのプロットを改変。これを活かして書くことができれば必ずいいものになる! という手応えを得ています。
1巻連載は終曲の2話目、第84話(Tales)です。喫茶組のその後となります。多くは語れませんが、お楽しみを!

(アイスコーヒー日和)
文学フリマの疲れの中、なんとか出かけてきた1日でした。創作進捗はありません。何日かゆっくりしたら、また執筆の気力が湧いてくることを信じて!
〈魔法使いの恋歌〉の連載はついに終曲(エピローグ)です。1つめの第83話(Tales)はさまざまな脇役たちのエピソード。そして王国の未来はどうなる……? 余韻をたっぷりと味わっていただけたらと思います。

(お隣は「兎之惑星」さん[Xアカウント])
文学フリマ京都10、無事に終了いたしました! たくさんの方に本をお手に取っていただき、今回も4作品とも選んでもらえたこと、とても嬉しく思います。そして〈アイスクリーム・ヒッチハイカー〉と〈ユイユメ国ゆめがたり〉は完売となりました。たくさんの応援やご支援に、心より感謝申しあげます。作品たちをお楽しみいただければ幸いです!
その文学フリマでは〈魔法使いの恋歌〉の告知もさせていただきました。連載は本日で最終章のラスト、残り4日分はエピローグという大終盤です。幼さの残る王子のいじらしい恋歌ではじまった物語は、壮大な交響叙事詩へと展開していきます。どうぞ最後までお楽しみください !
そして本日の第82話(Tales)。静湖と御影のひとつの着地点です。雪のひとひらひとひら、2017年版にもあった描写なのですが、描きたかったんです……。

(カプチーノクッキー)
連載中の〈魔法使いの恋歌〉のクライマックスに、とってもありがたいご感想をいただき、感涙に震えたすばるです。たくさんの応援、届いております、ありがとうございます……! そのお力で本日はTalesにて、日間・週間・月間ともに作品が上位にあり、多くの人に見つけてもらえています……感謝!!
そして本日は第81話(Tales)。今までで一番壮大なラストシーンとなります。ここまできました。最終章はあと1話続き、来週はエピローグが語られます。
そんな中、明日は京都市みやこめっせにて「文学フリマ京都10」に出店します! 詳しくはトップページにて。どうぞよろしくお願いします!!
(昨日の日記も更新いたしました。ちょっといっぱいいっぱいで、各種告知やご報告など、遅くなるかもしれません。ゆるゆると見守っていただけましたら!)

(ケーキをいっしょに味わいたい人は)
みかげさん(霊)とのことで揺れてしまった日でした。今はもう大丈夫……!
〈魔法使いの恋歌〉は第80話(Tales)。ついに〈流〉の正体が……! 最後まで区切りの箇所を調整していました。今話は世界観説明が主になるのですが、次回はいよいよ物語の終わりが見えます。

(チョコチップクッキー)
本日は文学フリマの準備など。喫茶店時間には執筆を進める予定だったのですが、みかげさん(霊)から「今週は連載と文学フリマだけでいいよ」と労われ、疲れを癒すことにあてました。連載は今日から最終盤のエピソード、18日の文学フリマの夜には第五番が終わり、あとは22日までエピローグとなります。Talesの話ばかりしてきましたが、小説家になろう、アルファポリス、Nolaノベル、カクヨムでも多くの方に追っていただき、感謝いたします……!
その〈魔法使いの恋歌〉連載、本日は 第79話(Tales)。前半は准たちのシーン。ここは前回、前々回から1日おきに公開し、少しずつ物語を明かしていく、という形が一番効いた箇所ではないかと思っています。後半は〈宙〉の様子が描かれます。抽象的な描写も含まれますが、気に入っています。そして次回はついに〈流〉の正体に言及がなされます……!

(圧倒されました)
〈魔法使いの恋歌〉2巻の進捗、本日は999字! 静湖の前に立ちはだかるのはなんと日和!? なんでもない会話の場面ながら、登場人物たちのすれ違いや対立が深まっていく手強い箇所でした。いろいろと1巻の情報を出す必要もありましたが、確かな文章で書けているといいな。
連載は終盤、 第78話(Tales)です。恋歌の最高潮であった昨日の話のあと、物語は「叙事詩」へと向かいます──がその前に〈流の炉〉から舞台が一転、あの人たちのシーンとなります!
本日もTalesにて総合日間8位、部門日間3位、部門週間4位という場所に置いてもらっています。皆さまの応援に感謝です!! そして連載中にこんな場所に立てたこと、連載が終わってからもなつかしく思うのかな、としみじみ感じています。

(14世紀の楽器を復元したもの)
体調を崩していた1日でした。夜はなんとか小さなコンサートへ。楽しむことができましたが、へとへとです。
〈魔法使いの恋歌〉第77話(Tales)のことも「作者の中での伝説の回」として大いに語りたいのですが、今日は語らずにおきますね。静湖の決断、御影の選択、ぜひ見届けていただけたらと思います!

(最近熱いメロンパン♪)
今日は読書と執筆を少しずつ、週末18日(日)の文学フリマ京都の準備をがっつり、という祝日でした。新刊はありませんが『アイスクリーム・ヒッチハイカー』および『ユイユメ国ゆめがたり』は在庫僅少、再販未定(するつもりはありますが時期は遅くなるかも)となっております。お取り置きもできますので、メールフォームやSNSでお気軽に話しかけていただければと思います。
〈魔法使いの恋歌〉の連載は佳境の第76話(Tales)。すべての魔法の終焉の前に──というあおり文の内容に、いよいよ物語が踏み込んでいきます。すべての〈流〉は消えてしまったのか、いや、まだここに……!? 次回、静湖の決断と最大に鳴り響く恋歌にご注目ください!!

(先生のお持ちくださったクッキー)
昨年11月より受講している文章講座の日でした。毎度ながらすごい密度でお互いの作品に感想を交わし、終了後には爽快な虚脱感。前回はみかげさん(霊)にまつわるエッセイを、今回は家族のことを書いていったのですが、今日の文中からもみかげさんのことを紐づけて読み解いてくださった方がいて、感涙でした。
〈魔法使いの恋歌〉は第75話(Tales)。クライマックスのひとつの真骨頂、あの人の見せ場回! 実は昨晩遅く、台詞に少し手を入れました。第2稿から最終稿にする中で削ってしまった部分があり、心残りになっていたのですが、それを補完し高めることができ。最高の形でお届けできたと思っています。

(甘いものを補給)
昨日の続きで〈魔法使いの恋歌〉2巻のあるシーンを完成させました。御影の立ち回りのかっこよさを増し増しにしてみました! 「颯爽」という語は最高のかっこよさを兼ね備えてた表現のひとつだと思っています……濫用はできませんが、ここぞというときには。
1巻の連載は第74話(Tales)、世界が治っていく……のですが……、皆さま連載は1月22日までです。あともうひと山あります。本番はここからです。第一番が「高尾山」なら第五番は「エベレスト」だと思って書いた原稿です。いっしょに越えていただけたら幸いです!
Talesでの連載は、本日、異世界ファンタジー部門日間2位という快挙でした。奇跡のように思います。皆さまの応援が積み重なり、PVも4000に至りました。1ページ1ページが開かれたことを思うと、感無量です。ありがとうございます……!

(喫茶店でも新年のご挨拶!)
風邪から回復し、数日ぶりに〈魔法使いの恋歌〉2巻の続きを進めました。会話劇のシーンというか、群衆の中で御影が立ち回る場面だったので、軽くなりすぎないように気を配っています。今日のうちに仕上げたい気持ちは山々だけど、明日もうちょっと調整したいっ。
1巻の連載は本格的なクライマックスに突入! 第73話(Tales)、ついに〈反転〉が起こった世界で静湖たちは──!? 本当に何度も何度も書き改めたシーンです……こうしてお披露目されていること、すさまじい未来に来てしまったようで信じられない〜! 連載も1月22日まで、あと少しです。最後までお付き合い、お見守りください*

(文学フリマ京都10「すばる亭」お品書き)
波空の連載に夢中になっているうちに、出店予定の文学フリマ京都10がもう来週末です!! トップページに告知しているとおり、新刊はありません。が、お隣のサークル「兎之惑星」さん[Webカタログ]の新刊〈御遣い兎は振り返る〉の巻末に「刊行によせて」という文章を寄稿させていただき、帯も一部を書かせていただきました。素敵な物語なので、お立ち寄りの方はお手に取ってくださったら嬉しいです!
〈魔法使いの恋歌〉の第72話(Tales)は、最終稿にてかなりの改変をしたシーン。以前は静湖が大人たちの間に挟まれ、揺れるだけだったのですが、今では〈流の祭司〉として確固たる意思の強さを見せてくれます。そしてついに〈反転〉が──!? あのキャラの最期(?)もあり、どうなるクライマックス!

(おうちでみかげさんと)
養生していた1日です。執筆もお休みしました。回復してきたので、明日には外に出られそう!(こちらのみかげさんアクスタは、さいら竜稀さま[HP]から会合の記念品としてクリスマスにいただいたものです。ありがとうございます、感激しどおしです!!)
〈魔法使いの恋歌〉第71話(Tales)、物語の舞台はついに〈流の炉〉へ──! いっぱい書き直した炉の説明がついに公開されてしまうっ、というのが作者の一番の思いです(笑)。天海の誓い、白流の真実、静湖の揺れ、すべてを呑んでしまうかのような巨大な炉。クライマックスのはじまりをどうぞお楽しみください。

(昨日は楽しんでおりましたが……!)
風邪をひいてしまい、予定も休ませていただいて寝ておりました。執筆もお休みです。なんだか時間の進みがいつもと違い、不思議な時空に迷いこんだ感覚も……安静にしろということですね。
〈魔法使いの恋歌〉の連載は第70話(Tales)。夢と現を行き来する幻想の場面になります。とはいえ語られていることは(Xにて読者様から「罪、罰、罪悪、贖罪」というレビューをいただいたとおり)業の深い、それでも愛の入り混じった究極の選択を天秤にかける話となっています。完全な国王を求められる天海の、不完全な人間味が見えるシーン、ともいえるかもしれません。

(おうちで執筆の会!)
初詣もご一緒した文士仲間さんと、執筆時間をともにしました。お連れさま(ぬいぐるみさん)も今日も元気でなにより。そんな本日の進捗は〈魔法使いの恋歌〉2巻の第一番、街角にて繰り広げられる大道芸の場面でした。最初はさらっと書くつもりだったのですが、せっかくなら印象深い光景を描きたいと思い、こだわりぬいた見せ場とすることができました。満足!
連載の第69話(Tales)は、タイトルどおり「王宮の人々」の行く末。実はつながりがない二人、朔夜さんと御影の会話はとても貴重です。試読版ではここまでを「第五番前半」としていました。次話からはいよいよ後半となります……!

(年末にお手紙をいただいた時の)
本日は執筆もお休みにすると決めている日曜日、親戚とも別れ、寝正月を楽しんでしまいました。明日は執筆の会なので、いっぱい書くぞ……!
〈魔法使いの恋歌〉第68話(Tales)は、ついに〈流の炉〉という舞台装置に正面から言及がなされます。少しややこしいかもしれません……が、この場面で宙ぶらりんに語られたことが、のちのシーンでは静湖自身の言葉で強く語られる、という内容となっています。クライマックス前の「溜め」のエピソードですが、お楽しみいただければ幸いです。

(今日も親戚一同で)
〈魔法使いの恋歌〉続編の執筆は、本日なんとか500文字。第一番の序盤、新しい街の描写と次なる展開への引きのシーンです。なんでもない箇所なのですが、するすると通し読みできるようにがんばって整えております。
連載の第67話(Tales)は、静湖がひとつの〈流〉の真実に行き着きます。派手なシーンではありませんが、交わされる会話を味わっていただければ幸いです。

(年末のある日)
親戚が集ってわいわいとした1日でした。空き時間には年賀状などを。あまりにお正月一色で執筆はがんばれず……数日後になるかもしれませんが、頭を切り替えて今年もいっぱい書くぞ……!
そんな今日はTalesにて異世界ファンタジージャンルの日間3位・週間5位という場所に〈魔法使いの恋歌〉がおり、たくさんの方に見ていただけたようです。嬉しさしかありません。皆さまの応援や励ましのおかげです、ありがとうございます……!
連載話は第66話(Tales)。2つの異なるシーンから成っています。後半は

(山道を分け入って)
文士仲間のお友達とともに、御蔭神社さんに初詣に行ってきました。みかげつながりでずっと気になっていたのに、行く機会がなかった神社。そもそも三が日と大祭のときにしか、人がいないとのこと。たくさんの幸せを人に分け与えられるようにと、志を新たにしてきました。
〈魔法使いの恋歌〉の連載はあと22回。今日の第65話(Tales)は作者の大好きな場面です。後半は連載版(最終稿)での加筆箇所で、御影の心境が余すところなく語られているので、御影ファンの皆さん(いるといいな)にはぜひ、いろいろな角度から楽しんでもらいたい話です。
本日の進捗は2巻第一番の冒頭1000字。それから公開間近の1巻最終章の〈白流〉の台詞の修正を。こちらは「うーん」という微妙な疑問の残る完成形だったのですが、いただいたコメントに突き動かされ、心から納得できる台詞へと深化させることができました。応援やご感想に本当に感謝します……!
そんなはじまりの2026年。今年も波空一色の日々を発信していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!