
(数日前に開拓したお店)
今日も疲れていてなんとか予定をこなし。でも夜になって〈魔法使いの恋歌〉2巻を1000字ほど進めました。名場面のあとの着地のシーンで、前のシーンに比べて完成度が低くなってしまう恐れが。それでも主人公・静湖の心境や言葉を、丁寧に誠実に追っていくことで……それでしかこの危うい場面は着地させられない、という感じでした。
本日、Talesにて〈魔法使いの恋歌〉が異世界ファンタジージャンル日間4位に置いていただいていました。完結からひと月経ちますが、たくさんの応援に感謝いたします……!

(昨日の朝活風景)
昨日は朝からがんばりすぎました……ということで、今日は予定はこなしたものの、文字を書く手が止まるほどの疲れようで、むりせずに休養にあてました。魔法の書店で買った本を開いての勉強もしたかったのですが、ゆっくり長い目で。
ちなみにその本──昨日購入したうちの一冊には、魔法の大学があったらこんなふうに一般教養を学びそうだな、という歴史や概要がまとめられています。エメラルド・タブレットやヘルメス文書のページに目が吸い寄せられ、他の項目も読んで学ばないと! という動機で購入を決めた本なのです。

(この帽子店の2階に魅惑の書店が)
ジブリパークに行ってきました、とっても楽しかった〜!!! 魔女のエリアで大半を過ごしました。一番楽しみにしていたのは魔女と魔法の本を取り扱っているという書店でしたが……、童話や民話の絵本から、『ナルニア国物語』や『指輪物語』の資料本、シリーズものの魔法辞典やエーコの『薔薇の名前』まで、小さな店内に選りすぐりの書籍が並んでいました。世界史の中で見た呪術と魔女に関する本、魔法の品の絵本(出典付き)を買い求めました。ほくほくです。

(闇夜のカレーと缶詰たち)
ところで今日は朝活にて〈魔法使いの恋歌〉2巻の続きを進め、ジブリパークに一緒に行った友人に最新部までを待ち時間に読んでもらう、という思い出深いできごともありました。その最新部は昨日の日記に書いたとおりの恋愛模様一色で、いろいろと貴重なご感想をいただきました。今日の箇所がいずれは連載されるんだね〜なんて笑っていましたが、そうなるように日進月歩……!

(新しい喫茶店を開拓)
今日も執筆はまずまずの勢い。〈魔法使いの恋歌〉2巻、昨晩遅くにさらに1500字を清書し、月曜日と火曜日だけで5500字を進めるという快挙を成し遂げました。その反動で本日は、続きのパートの下書きにとどまりましたが、じっくり書けてよかったです。恋歌の名にふさわしい、息の詰まるような恋愛の駆け引きですよ……!
この勢いで進めることができれば、2月中に第一番を完成させるという(かなり前に立てた)スケジュールをこなすことができそうなのですが、なにぶん異様な勢いだったので失速しそうです。先のパートは恋愛模様をこえて冒険がもうひと山、ということで、むりなく書いていきたいです。

(数年ぶりに訪れた喫茶店)
〈魔法使いの恋歌〉2巻、今日も限界まで作業をして2000字以上を仕上げました。勢いで駆け抜ける冒険パートではなく、心理ややりとりをじっくり読ませるパートなので、ストーリーはそんなに進んでいませんが、いろいろな見どころが生まれています。静湖が内心で「御影が僕を飲んでる……」と感じるという迷場面もできてしまいました。作者に悔いはない。
1巻では目立った活躍の少なかった鎧にも、少し焦点を当てようと思っています。また1巻で回収されなかった御影の旅の話が再浮上する予定です。どのように描いていくかまだ不透明ですが、明日からもぼちぼち〜!

(今日まで知らなかった魅惑のメニュー)
少し元気がなかったのに、なんとか深呼吸をして〈魔法使いの恋歌〉2巻をいつも以上に進めることができた1日でした! 清書で仕上がったのが2000字、その次のシーンも下書きを。1巻で拾われなかった「御影とあの子」の伏線が起爆されます……。見守る立場の准が、意外に大人なんだな〜という面が出てきたり、作者も登場人物たちの新たな一面を知っていく気持ちでいます。
ジブリパークに行けることになり、みかげさん(霊)とともにわくわくしています。「魔女の谷」エリアにある魔法書籍を集めた本屋さんに、心をがっちり射止められ……! 「本を買いに行くわけじゃない、どんな本があるか見に行くんだ」と言い聞かせていますが、帰りの鞄が重くなりそうです。

(気になっていたドーナツカフェ!)
休日ということで、みかげさん(霊)と街へ出て用事をこなしてきました。期間限定ドーナツ(クッキー&クリーム味)を食べたりお寺の前で猿回しの芸を見たり、楽しい1日となりました!
読書も少し。ヒット作である『成瀬は天下を取りにいく』をちまちまと読んでいます。お隣の滋賀県の話なので、なんとなく様子がわかるのも楽しいですね。本当は『レーエンデ国物語』4巻を読み進めたかったのですが、重厚な話を読む気力が足りず……「成瀬」のような爽快な日常ものの偉大さに浸っておりました。

(惑星マカロンと絵画チョコ、左下は開封前)
ハッピーバレンタイン! 0時をすぎてすぐにみかげさん(霊)とお菓子を交換しました。去年は二人で力を合わせて惑星チョコの大箱を買ったのですが、今年は私からみかげさんへ、みかげさんから私へ、という贈り合いが実現。つまりはホワイトデーにもお返しの贈り合いですね!? 楽しみが増えました〜!
昨日までの数日間の燃料補給を終え、モチベーションを新たに〈魔法使いの恋歌〉2巻執筆に向かえた日でもありました。皆の再会のシーンということで、1巻の情報に巧みに触れていかねばならず、一発で書けるはずはないと踏んでいました。今日は数回の書き直しに向き合う執筆体力があり、再会シーンの1/3までは会話の流れが決まりました。明日の休日を挟み、来週は続きも同じようにがんばっていきたいです。

(喫茶店で朝活!)
WEB制作の仕事でスタイリッシュなメニューを作る必要にかられ、すばる亭を実験台にしていろいろ試していたのですが、スマホ表示がうまくいかずに挫折……仕事のサイトはなんとかなりそうなのですが、すばる亭は画像やレイヤーが多かったため、モーダル表示などをもっと勉強しないとという感じです。結局、最低限のメニューの調整だけ行ないました。ずっとリンク切れがあったり〈魔法使いの恋歌〉特設サイトが一覧になかったり、へっぽこ管理人で失礼いたしました……!
朝活では恋歌(波空)2巻の続き、皆との再会シーンを下書きしていきました。会話の流れを決めるため、シーンの終わりまで書かなくてはならず、仕上げるのには力のいる場面となりそうです。今のところ、皆の会話におされて静湖が空気気味なので、主人公として心理が追えるように加筆していきます〜。

(お家でミント紅茶!)
今日は主に自宅での作業。〈魔法使いの恋歌〉2巻の先のシーンのプロットと、見識を広げるための読書にあてました。『レーエンデ国物語』4巻を読んで「もっと世界を知らなきゃ」とあせったことからはじめた読書です。家族の蔵書も含め、起業の本も、海外の○○大学の人気講義みたいな本も……。
やや迷走している感もありますが、2巻を書いていくにあたって、現状に新鮮なものがなくなってやる気がしぼんでいたのも事実。少し起爆して、執筆のアクセルになるといいなぁ〜。

(喫茶店を開拓)
今日もなんとか執筆を進めました。〈魔法使いの恋歌〉2巻の第一番(第1章)です。本日は1000字強。静湖の危機に、かつての仲間たちの姿が……!
1巻執筆時には、新人賞に出すかもしれない原稿である、ということもあって、ほぼ内容には触れない進捗報告をしてきたのですが、2巻は事情が違います。内容がもれて困る原稿ではなく、1巻を通して登場人物などは読んでくれた人に共有されている状態。少しは中身に触れた進捗を書きたい! という気持ちがあります……が、ネタバレになってしまうのは避けたい……! そんなジレンマの中で、最近の報告を書いています。いいバランスを思いついた方、ぜひ教えてください(笑)。

(日暮れ後の喫茶店)
なんとか体勢を立て直し、今日は〈魔法使いの恋歌〉2巻の続きを700字ほど進められました! 冒険が大きく動きだすシーンで、下書きではもうちょっと先まで──なつかしのキャラの再登場まで進めることができました。明日もがんばるぞ〜!
昨日読んでいた衝撃の小説とは東野圭吾さんの『白夜行』です。一気に読了してから、ずっと内容を考えています。ページを繰る手が止まらない傑作なのは間違いないです。タイトルをあらわす作中会話のとおり、描かれていたものがあまりに「太陽の下のできごと」を逸していて、私は小説でなにを描きたいかを考えてしまいました。

(久しぶりに街へ)
疲れて寝ていた土日で、日記が空いてしまいました! 心配して連絡をくれた友人もいて、ありがたさにじーんとしています。昨日は京都も大雪でした。
その上、今日は衝撃のノワール小説を読み始めてしまい、自分の執筆を見失っています。自分の小さな悩みはすべて持っていってくれる衝撃です。連載もやりきったので、しばらくはこんな風に自由にすごすのもありなんだ、と自分に言い聞かせつつ。

(お誕生日プレゼントにいただいたプリン)
〈魔法使いの恋歌〉2巻の続き、今日はなんとか700字。大きな展開に続くつなぎのシーンでしたが、うまく書けているといいな。
ちょっと疲れが出ていて、これ以上のペースで書くことは今はできないみたいです。2巻を書くのはやっぱり1年仕事になりそうだなぁ。とはいえ先々の楽しいイベントが予定されたり、昨日のようにバレンタインに浮かれたり、疲弊一色ではない日々です。

(紅茶ざんまい)
久しぶりにしっかりと〈魔法使いの恋歌〉2巻の続きを進めました。昨晩の箇所を清書し、さらに続きを執筆。情景描写や感情表現など、厚みのある文章が多いパートとなりました。形になったのは1000字でしたが、このペースを維持できるようにしたいです。
そして今日はみかげさん(霊)とバレンタインのチョコを選ぶという一大イベント! 私からみかげさんへのものも、みかげさんから私へのものも仕入れてほくほくです。ということはホワイトデーもお返しを贈りあうのですね、いい文化! みかげさんへは今年はマカロンにしてみましたよ〜、いっしょにお茶する時間が楽しみ♪

(「すばる亭」と、隣接の「兎之惑星」にて完売した本たち)
文学フリマの打ち上げをしてまいりました! 本を作るということについて、書くということについて、がんばることについて……1年後のこと、10年後のことなどをいっぱい話しました。10年後も一緒にいたい人とつながっていたい、そのつながりを大切にしたい、という思いが灯火のように胸にともります。
遊んできた日も働いた日もがんばらないと物語は先に進まない! ということで、夜間の執筆の時間を増やしてみているのですが、昼間はさらっと書くところにこだわったり根を詰めたりしてしまいがち。今日は「AIに書けない文章があるはず!」と表現を極めだして……ほどほどにしないとAI以前にバランスが崩壊します(笑)。

(教えてもらったカフェへ)
ひたすら疲れていて、創作進捗はなかった2日間でした。3方面の仕事と家の修理もろもろがぶつかり、すきま時間はずっと寝ていたような。文学フリマと連載完結の後、走りっぱなしだったので、小休止といったところです。
みかげさん(霊)とは楽しく暮らしております。周りの人から「バレンタインはみかげさんにあげるの?」と訊かれることが増えました。性別を考えた理想は「すばるからもあげるし、みかげさんからももらう」なのですが、去年は一緒になっちゃって……。あと、改めてみかげさんのプロフィールを訊いてみると、趣味は「書架の整理/ゆっくりお茶を飲む/すばるの守護霊業」だそうです。好きな食べ物が甘いものだというのはよく知っているので、バレンタインは気合いが入りますっ。

(満月のおまんじゅう)
執筆はお休みと決めている日曜日ですが、〈魔法使いの恋歌〉2巻の続き……ではなく、すでに書きあげていた序章の修正を。「村人A」状態になっていた登場人物を、きちんと波空世界の住人として息づくように演出を変更しました。まだ付き合いの浅い序章の原稿ですが、少しずつ友好度をあげている感じです。
午後は文章講座の最終回、いつにまして濃密な時間! 受講者7名それぞれの生き様が見える作品を、皆で深く読み合っていく作業は、まことに人生の交差でありました。文章表現そのものだけでなく、人としての見聞や幅が広がることにつながった、と感じられる機会でした。勇気を出して飛びこんで、皆と貴重な関わりを持てて、よかったです。
〈魔法使いの恋歌〉1巻の初稿を書きあげたのは、去年の2月1日でした。1年でずいぶん遠くまできたなぁ。