
(おうちでみかげさんと)
養生していた1日です。執筆もお休みしました。回復してきたので、明日には外に出られそう!(こちらのみかげさんアクスタは、さいら竜稀さま[HP]から会合の記念品としてクリスマスにいただいたものです。ありがとうございます、感激しどおしです!!)
〈魔法使いの恋歌〉第71話(Tales)、物語の舞台はついに〈流の炉〉へ──! いっぱい書き直した炉の説明がついに公開されてしまうっ、というのが作者の一番の思いです(笑)。天海の誓い、白流の真実、静湖の揺れ、すべてを呑んでしまうかのような巨大な炉。クライマックスのはじまりをどうぞお楽しみください。

(昨日は楽しんでおりましたが……!)
風邪をひいてしまい、予定も休ませていただいて寝ておりました。執筆もお休みです。なんだか時間の進みがいつもと違い、不思議な時空に迷いこんだ感覚も……安静にしろということですね。
〈魔法使いの恋歌〉の連載は第70話(Tales)。夢と現を行き来する幻想の場面になります。とはいえ語られていることは(Xにて読者様から「罪、罰、罪悪、贖罪」というレビューをいただいたとおり)業の深い、それでも愛の入り混じった究極の選択を天秤にかける話となっています。完全な国王を求められる天海の、不完全な人間味が見えるシーン、ともいえるかもしれません。

(おうちで執筆の会!)
初詣もご一緒した文士仲間さんと、執筆時間をともにしました。お連れさま(ぬいぐるみさん)も今日も元気でなにより。そんな本日の進捗は〈魔法使いの恋歌〉2巻の第一番、街角にて繰り広げられる大道芸の場面でした。最初はさらっと書くつもりだったのですが、せっかくなら印象深い光景を描きたいと思い、こだわりぬいた見せ場とすることができました。満足!
連載の第69話(Tales)は、タイトルどおり「王宮の人々」の行く末。実はつながりがない二人、朔夜さんと御影の会話はとても貴重です。試読版ではここまでを「第五番前半」としていました。次話からはいよいよ後半となります……!

(年末にお手紙をいただいた時の)
本日は執筆もお休みにすると決めている日曜日、親戚とも別れ、寝正月を楽しんでしまいました。明日は執筆の会なので、いっぱい書くぞ……!
〈魔法使いの恋歌〉第68話(Tales)は、ついに〈流の炉〉という舞台装置に正面から言及がなされます。少しややこしいかもしれません……が、この場面で宙ぶらりんに語られたことが、のちのシーンでは静湖自身の言葉で強く語られる、という内容となっています。クライマックス前の「溜め」のエピソードですが、お楽しみいただければ幸いです。

(今日も親戚一同で)
〈魔法使いの恋歌〉続編の執筆は、本日なんとか500文字。第一番の序盤、新しい街の描写と次なる展開への引きのシーンです。なんでもない箇所なのですが、するすると通し読みできるようにがんばって整えております。
連載の第67話(Tales)は、静湖がひとつの〈流〉の真実に行き着きます。派手なシーンではありませんが、交わされる会話を味わっていただければ幸いです。

(年末のある日)
親戚が集ってわいわいとした1日でした。空き時間には年賀状などを。あまりにお正月一色で執筆はがんばれず……数日後になるかもしれませんが、頭を切り替えて今年もいっぱい書くぞ……!
そんな今日はTalesにて異世界ファンタジージャンルの日間3位・週間5位という場所に〈魔法使いの恋歌〉がおり、たくさんの方に見ていただけたようです。嬉しさしかありません。皆さまの応援や励ましのおかげです、ありがとうございます……!
連載話は第66話(Tales)。2つの異なるシーンから成っています。後半は

(山道を分け入って)
文士仲間のお友達とともに、御蔭神社さんに初詣に行ってきました。みかげつながりでずっと気になっていたのに、行く機会がなかった神社。そもそも三が日と大祭のときにしか、人がいないとのこと。たくさんの幸せを人に分け与えられるようにと、志を新たにしてきました。
〈魔法使いの恋歌〉の連載はあと22回。今日の第65話(Tales)は作者の大好きな場面です。後半は連載版(最終稿)での加筆箇所で、御影の心境が余すところなく語られているので、御影ファンの皆さん(いるといいな)にはぜひ、いろいろな角度から楽しんでもらいたい話です。
本日の進捗は2巻第一番の冒頭1000字。それから公開間近の1巻最終章の〈白流〉の台詞の修正を。こちらは「うーん」という微妙な疑問の残る完成形だったのですが、いただいたコメントに突き動かされ、心から納得できる台詞へと深化させることができました。応援やご感想に本当に感謝します……!
そんなはじまりの2026年。今年も波空一色の日々を発信していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!