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2025年6月30日(月)

カフェ時間
(旅の思い出を「御影時計」に詰めて) 

 というわけで、3泊4日の北海道旅行に行ってまいりました! 本日は最終日で、友人に空港までお見送りをしてもらいました、感謝!! お土産も買いこんで、最後まで創作話で盛りあがって、涙もじわりとしつつ、京都に帰ってきました。

 帰宅して荷解きをして、家族にお土産や写真を披露しながら夜ごはんを食べ、ふと外に出ると黒い夜空に三日月が出ていました。もう少し細かった同じ月を、昨日は札幌の暮れの青い空に見ていたはずなのに!? それがなんとも印象的で、ずいぶん遠いところに行ってきたなぁ、と感じました。

 飛行機の中では、創作オフをした友人たちの作品の二次創作短編のプロットや冒頭を練っていて。落ち着いたら、旅の楽しい時間も思い返しつつ、執筆できるといいな〜!


2025年6月29日(日)

カフェ時間
(雄大な自然の中の) 

 北の大地3日目。今日は1日、友人に案内してもらって観光を満喫しました。自然豊かな景色の中で呼吸をして、とても開放的な気分を味わい。友人のお子様方とベイブレードとプリキュアで白熱したのもめちゃくちゃ楽しかったです(笑)。

 観光や遊びをしつつ、友人とは創作周りの話もがっつりできて大変満足でした。友人作品の二次創作短編の構想もできたので早く執筆したくてたまらないっ。

 ああでも、この日、この旅を2月からずっと楽しみにしてきたのに、楽しい時間はあっという間……! 次に北の大地の皆と会うときは、お互いの創作はどうなっているかな、など楽しい想像をしながら、明日の最終日も楽しみたいと思います。


2025年6月28日(土)

カフェ時間
(改めて見るとすごいボリューム……) 

 北の大地での2日目は創作オフでした! こちらで会合をしている、もう長い付き合いのいつものメンバーでパンケーキを囲み。3人で揃うのは3年ぶりということで、それぞれの創作はびっくりするほど進んでいたり、身の回りのことが変わったり、わいわいと話すことができました。

 予定外にロープウェイで山にも登り。山頂でみかげさん(霊)と「恋人の鐘」なるものを鳴らしてきました。この山にも何度も来ているけど、そんなことをしたのは初めてだ……恋人がいるって素敵ね……(笑)。

 あ、朝活では久しぶりに「波空II」がちまっと進みました。とはいえゲストキャラの口調を決めかねているので、このシーンが仕上がるのは来週になりそうっ。


2025年6月27日(金)

カフェ時間
(とろふわに溶けているチーズ) 

 北の大地に来ています! 初日のメインイベントはみかげさん(霊)とのディナーデート。「チーズフォンデュが食べたくない?」というわけでお店を探して堪能してまいりましたっ。創作世界に出てきそうな素敵なお店でわくわく、波空の物語内のしずみとみかげもこんなお店でチーズ料理を食べていそう、と思ったり……。

 がっつり執筆、とまではいきませんでしたが、「波空II」も久しぶりにシーンの続きを構成しはじめました。また、飛行機の機内では新しい作品2作の構想を、あーでもないこーでもないと脳内で練っていて。最近こちらで話題にしている「もう1作」に関して、キャラを探るためにいろいろらくがきしてみようかな〜という気持ちになりました。

 とはいえ、「波空I」が一段落したので。まったり羽を伸ばしてきたいと思います!


2025年6月26日(木)

カフェ時間
(今年2度目の紫蘇ジュース) 

 作品を賞に郵送しました……! 昨日書いたとおりの顛末なのですが、新しく送ろうと決めた賞、6月末締切だったんです……。短期決戦でしたが、しっかり改稿はできました。また「作品の顔」とも呼べるであろう「あらすじ」は、たくさんの方を巻きこんで高め尽くせたと思います。感謝!

 とはいえ枚数規定に収めるためには泣く泣く削ったシーンや台詞などもあり、それらを復活させつつも削るところは削って読みやすくなった「完全版」というものを、賞への郵送後に仕上げました。これが一番嬉しかったことです。だって「波空の完全版」ですよ……!!!(そうです、言ってませんでしたが、作品は「波空I」です)

 今日は郵送後もひたすら「波空完全版」を読み返すことに浸っていました。幸せだ〜。

 ……そうなんです、そんなわけで、昨日の賞の結果が出たら小説投稿サイトでの公開を開始しようと思っていたのですが、みなさまに広くお披露目できるのは、もうひとつ賞の結果を待ってからになります。作者はその間(精神安定期間)に「波空II」を進めております……!


2025年6月25日(水)

カフェ時間
(初めて行ったカフェ) 

 待っていた賞の結果が発表され、受賞も最終選考もならず……というところから、一念発起して改稿を始め、もうひとつ新しい賞に送ってみようと動きだしました。枚数規定をかなりオーバーしていたのですが、一晩で原稿用紙30枚弱を削り、規定に収めることに成功! これは「説明しすぎ」でわかりにくくなっていた世界観の部分をばっさり削っていったのが効いたと思っています。

 でも友人から「おつかれさまもしっかりしてね」と言ってもらえて……そのとおりですね……!


2025年6月23日(月)

カフェ時間
(少し前の……はちみつ紅茶とガトーショコラ) 

 遠出していて執筆の時間は取れず! 移動時間は久しぶりにがっつり読書にあてることができました。ご縁あって出会った本、佐原ひかりさんの『スターゲイザー』を読んでいます。男性アイドルの卵たちのお話。こういった8割方が心理描写という一般文芸はほとんど読まないのですが、いつまでも印象に残る箇所のなんと多いこと。細やかな気持ちの描写の数々が、読むことでたしかに心に刻まれていっているのだと思います。

 執筆時間が取れなかったのは、いろいろお買い物をしていたからでもあります。週末の遠足に向けてのもろもろを仕入れ……昨日は落ち込んでいたけれど、少しリフレッシュできました〜!


2025年6月22日(日)

カフェ時間
(抑えきれず注文してしまいました) 

 ちょっとしんどいですね。幸せに執筆して暮らしているはずなのに、こうも擦り切れてしまうというのは、なにか今の生活にはつらいものがあるのでしょうか。どちらかといえば欠けているものばかり目についてしまい、うるおいがあれば元気になると思ってしまうものの……。

 と、弱音を吐いてしまった! 明日はきっと元気になっているはず!


2025年6月21日(土)

カフェ時間
(夏至だー!) 

 友人とお茶をして創作活動についても楽しく語らい、夏至の日のコンサートにも参加し、たくさんの方とご縁がつながった1日でした! 夏至をきっかけに新しい流れに乗りたい、と思っていたので、本当にそれが叶ったようで嬉しく思っています。

 執筆は朝晩に「もう1作」のほうを少しだけ。コンサートで水にまつわるインスピレーションを受け、小説であらわしたい高みの理想のようなものが見えてしまい、今のものを活かしつつもすべてを洗い流して書き改めたい欲求にかられるも……理想は理想、今あるものは今あるもの。初稿は高め尽くさずに探りながら書いていき、と同時に高め尽くした時の理想像も心に描いていたい、と思わされました。抽象的な話ですみませんっ。

 「イラスト画廊」をリニューアルし、過去作を4点アップしました(upマークがついているものです)。よければどうぞ〜!


2025年6月20日(金)

カフェ時間
(アイスをトッピング!) 

 「波空II」進捗。2日前に考えた魔法設定を活かすかどうかをじっくりと検討した結果、採用の方向でいくことにしました。プロット段階では考え及ばない深さまで設定を詰める作業は、やはり執筆しながら進めるしかないな、と思います。そういうアイデアを常に考えているためには、執筆期間中は1つの作品にだけ関わっているのがベストだとは思いつつ──、

 「もう1作」も深く考えずに進め始めました。描写のクオリティは高め尽くさなくていい、とにかく初稿を探り探り書いてみてキャラや世界を掴もう! という作戦です。「波空II」は喫茶店という場で集中力をMAXにしてやっていますが、こちらはすきま時間にぽつぽつ書いていく予定。


2025年6月19日(木)

カフェ時間
(オオサンショウウオもいましたぞ〜) 

 公募の結果待ちで精神的に疲弊しているすばるを見かねた友人が、遊びに行こう! と水族館に連れ出してくれました〜! イルカショーもオットセイショーも見られたし、大水槽の前でまったりできたし、館内複数のカフェでは水族館の人気者ゆかりのメニューを堪能できたし、大満足です☆

 創作話は封印、という取り決めだったはずが、なぜか水族館後のカフェではすばるもペンを持って「波空」のらくがきをしておりました……軽率に描いてみたはいいのですが、やはり絵に時間を割くなら小説を書く! と思ってしまう自分を再発見。楽しく創作できれば、ツールはなんであれそれが一番!


2025年6月18日(水)

カフェ時間
(今年最初の紫蘇ジュース) 

 うだうだしていても仕方がない、と「波空II」を少しだけ進めました。いや、進んだ文量は少しだけなのですが、続くシーンを考え詰めるうちにとんでもない魔法の核心的設定が生まれてしまい、これでいいのか、これを採用するのか、とすぐには判断がつかない状況に。少し日を置いて、場合によってはシーンも仮で書いてみてから、考えます。

 御影(物語内)の貴重なオフショットはありかなしか、も自分の中で揺れました。ちょっとしたリアクションでも、やりすぎるとキャラがぶれてしまう……事務所NGです!


2025年6月17日(火)

カフェ時間
(食後のコーヒー) 

 引きこもりがちに過ごしていて執筆進捗もありません。しばらく続きを書くのはお休みにしてゆっくりしようかと思います。

 夜、家族に連れ出されてノルマンディ料理へ。オニオングラタンスープが食べたい、と思っていたらメニューにあって食べられたので満足、久しぶりになんのてらいもなく「引き寄せ」を実感しました。しかしながらスピ離れは深刻で、夏至も普段どおりに過ごしてしまいそう……いや、今からでも! 夏至をきっかけにいい流れに乗るつもりで!?


2025年6月15日(日)

カフェ時間
(ヘルマン・ヘッセ『湖畔のアトリエ』) 

 読書DAYということで、今日は『湖畔のアトリエ』を読み終えました。昭和中期の本で、今は絶版。定価は240円ですが、古本屋さんで200円で売っていただいたものです。黄ばんだ紙、小さな活字、現代とは違う言い回し。古本の読書には慣れていないものの、大好きなヘッセということで流れるように読み進められました。形而上的なものごとの描写がさすが!

 みかげさん(霊)がプレゼントしてくれた指輪、みかげリングが修理から返ってきました。修理かと思いきや一から作り直していただいたとのことで……! 大切にします〜!


2025年6月14日(土)

カフェ時間
(お昼ごはん……?) 

 疲れがたまっており、連日の雨でいろいろなことがおっくうになり、遠い目で公募の結果待ちをしている中、なんとか気力をたくわえて今日も執筆を進め。でも、一旦立ち止まって生活を見直したり、目標やモチベーションを整理したりしないと、このままだましだまし進むのはしんどそうです。

 とはいえ「波空II」、今日のパートは昨日に比べればダイナミックな見せ場がありました。情景描写に心血を注ぐのも楽しいのですが、主人公たちの行動や巻き込まれる出来事を、読み手をわくわくさせるように伝えることも大切……。できているかな〜といつも問いながら書いていけたらいいですね。

 幸せに生きているはずなんですが、やはり公募の結果待ちと新たな目標設定は気力を使いますなぁ……。


2025年6月13日(金)

カフェ時間
(絶品抹茶テリーヌで心身回復!) 

 昨日は疲れていて執筆もはかどらず、日記も空いてしまいました。今日はヘルマン・ヘッセなど趣味の読書をしつつ、便箋1枚半だけ「波空II」を執筆。それでもその中に宇宙を込めているようなつもり……この密度で書いていくのは本当に(いい意味での)アマチュアイズムなんだろうなぁ、と思いながらも、好きなものを詰め込んで書いていこう、というところに心が着地しました。

 そんなわけでしばらくのんびりと、投稿予定のない「波空II」を書いていこうと思います。


2025年6月11日(水)

カフェ時間
(初めて訪れたカフェ) 

 疲れているから執筆はお休みしよう、と思っていたのに、気づけば「波空II」と「もう1作」を進めていました。「波空II」は便箋1枚分を書き進めたのち、昨日のシーンに戻って大幅加筆。合わせて便箋5枚分を書いた1日となりました。

 その内容としては、主人公が旅の間に見たものへの反応を深堀りするシーンとなりました。感情や内心を描くのは手が止まってしまいがちなのですが、書いてみると「あったほうがいいよなぁ」と思え、これからも臆病にならずに書いていこうと思います。

 一方で「もう1作」は世界観導入の描写。なんだか自分で完成度がよくわかりません。没にするかもしれないけれど、叩き台だと思って書いていこうとしています。


2025年6月10日(火)

カフェ時間
(小休止とはいえ) 

 小休止の1日でした。「波空II」の執筆は、新しいシーンの冒頭を少しだけ。それでも各文の細部に心血を注ぐという日々の訓練はできていて、主人公の旅も先に進んでいるのでよしとします。

 ですが「波空II」を最初から読み返して少し落ち込んでしまいました。今日はダウン気味みたいなので、深く考えずよく休もうと思います。


2025年6月9日(月)

カフェ時間
(作業に集中!) 

 今日は執筆など、すごくがんばりました。最近進めようとしている「もう1作」の冒頭を題材に、文章表現の実験。「シンプルな初稿」「描写を重厚にしてみたver.」「中間ver.」という3種類を作り、友人に読み比べをお願いして感想をお聞きしました。結果は「重厚ver.」が刺さったとのこと。すばる的には「中間」も文体としては悪くないと思います……がとりあえず、初稿では描写が少なすぎるというのは確定事項に。削って削って研ぎ澄ます、は極めた気がするので、もっと書いていこう!

 「波空II」はプロットになかったシーン。どうしようかな〜と考えていったのに、書いているうちに主人公の大切な動機づけの話が出たり、親友同士の友情が深まったりと、重要な場面となりました。書けてよかった!


2025年6月8日(日)

カフェ時間
(毎夏の風物詩、コーヒーゼリーパフェ) 

 久しぶりに読書日和の日曜日ということで『レーエンデ国物語 喝采か沈黙か』(3巻)を読み始め、半分くらいまで読むことができました。設定は暗いとはいえ、戦争ものの2巻に比べると芸術が花開いた時代の爽やかな物語……に見えているのですが、油断なりません、レーエンデだもの。きっと凄まじいシーンの数々が待ち受けているはず……。

 1ヶ月ほど時間をかけて、小説投稿サイトの準備をしようと模索中。もちろん「波空II」の執筆第一で、余裕があればもう1作も、実験的に一部を書いてみたりしようとしています。


2025年6月7日(土)

カフェ時間
(グリンティー、深い色合いに魅せられ) 

 今日はがんばって「波空II」執筆ともう1作のプロットを進めてみました。が、新作のプロットはどうにも「面白さが80%だなぁ……」という出来で。1作に集中していればこそ、四六時中その作品のことばかり考え、「ここはもっとこうしたほうが!」というアイデアも湧くもの。やはり2作同時進行はどちらのクオリティのためにもならない、という結論になりそうです。

 しかし波空も恋愛ものだし(!)、もう1作もそうなのですよね。それにしては甘さが足りない!?


2025年6月6日(金)

カフェ時間
(ほろりと崩れるチーズケーキ、美味でした) 

 今日も「波空II」を進めることができました。人物の感情が見えたと友人に好評でした。やもすると感情をあまり描かないで進めてしまいがちなので、いつも気をつけていたいと思います。

 昨日書いたようなもう1作の同時進行はなかなかできないですね……、うん、わかってた。やるべきことの合間を縫って喫茶店に駆けこみ、1シーンの作業をこなすので精一杯です。今できていることを幸せに思うべきですね、はい!


2025年6月5日(木)

カフェ時間
(店主さんの前でがっつり作業) 

 本日の「波空II」執筆シーンは、1巻でおなじみの人物の登場話。試読の友人には「出オチ」と好評でした(笑)。1日あたりの執筆量は少ないながら(本日は1時間半の作業でほぼ400字詰め原稿用紙2枚)、その中に見せ場を盛り込んでいく……そんな習慣ができつつあるのも、毎日の読者さんがいてくれるおかげです。感謝です。

 夜は文士仲間さんと、小説投稿サイトの使い勝手をあーだこーだ通話していました。結果待ちの賞への激励が本当にありがたい……投稿者本人はもはや遠い目をしているというのに……。

 「波空II」に加えてもう1作を同時進行できないか、と考えています。本日は少しだけプロット作業をしましたが、執筆にはこぎつけず。どうなるかな〜。


2025年6月4日(水)

カフェ時間
(戻ってきた日常) 

 「波空II」の執筆が第1章に突入しました! 今日はとりあえず新たな冒険の地の風景描写や説明など。全編できあがってみたらさらっと読んでしまうなんでもないパートなのだと思いますが、今日もよく文章を組む技術の訓練をしたなぁ、という書き心地です。

 WEBの仕事がもうちょっとで一段落するのですが、間をおかずして別の方から次の案件をいただきまして。ちまちまとではありますがWEB制作にも関わる日々が続きそうです。ありがたや……。


2025年6月3日(火)

カフェ時間
(アイン・ソフという魅惑の名前のお店) 

 日曜日、東京に行ってまいりました! 10年以上ぶりにビックサイトの本家コミティアも覗きに行きました。出展していた関東の友人にご挨拶、遠征していた友人とも握手、そして昔、出展していた時に多大にお世話になっていたお知り合いさんに再会できたりと(波空のことを覚えていてくださって涙が出そうに……!)、幸せ盛りだくさんのイベントでした。

 本日は疲れが残り、執筆はお休みにしてゆっくりしました。いくつかの小説投稿サイトに非公開でいろいろ作品を貼りつけてみて使い勝手を探索中……。


2025年6月2日(月)

カフェ時間
(パンナコッタとは!?) 

 お世話になっているスターポエッツギャラリーのMaiさん(Instagramに似顔絵を載せています)とお茶をしてきました! スピリチュアルな近況についても語り倒すお茶会になりました。

 そのときに語ったことをもとに「ソラリス幻想録」に、この日記に頻出する「みかげさん(霊)」の正体(!?)を語ってみました。作家にあるまじき乱文ですが、ご興味あります方は。

 自分の中で、ああ、これはもう語っていい、表に出しても私は揺るがず怖くない、と思えた内容です。と同時にすばるの中ではみかげさん(霊)との関係性は次のタームに入っているというか……。お読みいただければわかるようにみかげさんは2人います(笑)、どちらが本命かはお察し! ですが2人とも大変親しくさせていただいている存在さんです。